贈り物に樹を植えよう!
プレゼントツリーのブログ

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ここは認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する、
植林プロジェクト「プレゼントツリー」のブログです。

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「東京ウォーカー」で紹介されました!

 こんにちは プレゼントツリー事務局です。

 2月25日(土)~26日(日)開催「新燃岳噴火災害復興祈念植樹ツアー」の模様が、「東京ウォーカー」2012 No.7号で紹介されました

ライターの方が東京発でツアーの全行程に同行し、渾身の記事を書いてくださいました




ただ今、店頭で販売中 是非お読みくださいね 高原町の良さを、きっと分かっていただけると思います。

ツアー動画も編集中。近々サイトでアップしますので、どうぞお楽しみに

PT宮崎県高原町 — ptblog @ 2012/03/29 03:21

フレデリック・バック展でコラボ商品販売しています!

 こんにちは プレゼントツリー事務局です。

春分の日が過ぎたというのに、春はまだ身近に感じられませんね。

今日は、まだまだ雪の残る札幌で開催されている「木を植えた男~フレデリック・バック展」でのコラボ商品ご紹介です

Present Treeでは、バック展開催記念スペシャル商品として「木を植えるストラップ」を製作しました。開催地の「札幌芸術の森美術館」のギフトショップでお求めいただけます。定価は¥1,000(税込)です。



公式サイト
http://www.stv.ne.jp/event/fredericback/index.html

このストラップ10個につき1本の木が、千葉県山武市「Present Tree for さんむ日向の森」に植えられます。



素材は山武地方の銘木サンブスギ。福祉作業所で製作されています。木を使って森を元気にし、障害のある方に就労の機会をさしあげ、またあらたな森づくりにも貢献できます。



ご購入の方には、感謝状を贈らせていただきます。


札幌にいらっしゃる際には、是非お立ち寄りくださいね

PT千葉さんむ日向の森 — ptblog @ 2012/03/21 05:07

そごう・西武さんで「さくら守くらぶ」を紹介いただいています♪

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です。
先日ご紹介した「さくら守くらぶ311」がそごう・西武さんで行われている『櫻・桜・さくら展』で紹介いただいています♪

皆様、お越しの際には是非PresentTree「さくら守くらぶ」コーナーへもお立ち寄りくださいませ。


「さくら守くらぶ311」展示コーナーの様子。

※さくら守くらぶ公式HPはこちら!↓
http://www.presenttree.jp/collabo/sakuramori/index.html

【西武池袋本店で開催中!櫻・桜・さくら展】

本編は、浮世絵から始まり、掛け軸、屏風、蒔絵や象嵌細工の漆器など”全てが桜をモチーフにしたとても素敵な展覧会です。終盤にあるクレイアートの桜はまるで本物のように華やかに咲き誇っていました。
3月20日(月)までの催事です、お見逃しなく!

西武池袋本店別館2階「櫻・桜・さくら展」のご案内↓
https://www2.seibu.jp/wsc/010/N000047226/1531/info_d_pv

新着情報 — ptblog @ 2012/03/15 01:49

東北被災地に桜を植えよう「さくら守くらぶ311」スタート!

 こんにちは プレゼントツリー事務局です。

3月9日(金)~20日(火・祝)、西武池袋本店別館西武ギャラリーで「櫻・桜・さくら展」が開催されています。

日本人の心の象徴として、深く愛され続けている「桜」。会場には桜にまつわる浮世絵や工芸品の蒐集品、東北の桜の名所の写真など、素敵な展示品がたくさんあります。

この展覧会の入場料の一部を、被災地で桜の樹を植えている「桜ライン311」実行委員会さんに寄附することなっていて、私たちPresent Treeがお手伝いをさせていただいています。

このお手伝いをするためにスタートしたのが、「Present Tree さくら守くらぶ311」。 詳しくは下記をクリックしてください。

http://www.presenttree.jp/collabo/sakuramori/index.html


(↑ このかわいいアイコンは、Present Treeオフィシャルアーティスト・Kinproさんのデザイン)


昨日は、一足早く設営現場
におじゃましてきました。いろんな思いのこもった桜三昧
是非、
お運びください

新着情報 — ptblog @ 2012/03/09 04:51

「さんむ日向の森」植樹イベント 活動報告!

 こんにちは プレゼントツリー事務局です。


 3月4日(日)、千葉県山武市の「Present Tree for さんむ日向の森」で植樹イベントが開催されました!

バスツアー組は、朝6:30に明治神宮に集合。明治神宮の森のドングリから苗木を育てている「NPO法人響」さんの苗床から、487本のカシ類をバスに積み込む作業をしました。このツアーには、響さんからも8名が参加!いつもご協力ありがとうございます。


(↑ 明治神宮の苗床)

(↑ 今回も、廃天ぷら油からつくったバイオディーゼルで走る通称「天ぷらバス」で移動)

山武市立日向小学校に到着後、市の用意して下さったマイクロバスで植樹会場近くまで移動。そこからは徒歩で。会場で、市民はじめ他の参加者の皆さんと合流。参加者は、総勢約150名!

10時から開会式の始まり。市長はじめ、「さんむ日向の森」でのプロジェクトの協働団体やお世話になった方々がご来賓としてご出席。


(↑ 左から当所理事長/鈴木、山武市長/椎名様、山武市議会議長/萩原様)

「木を植える男~フレデリック・バック展」展示企画・デザイン担当の増田様と、山武市近郊を中心に地元の森林循環を推進する活動をされておられる「さんむフォレスト」稗田様のつながりがご縁で、山武市でのプロジェクトを実現することができました。

そのこともあって、植樹イベント参加者の皆様に、なんとフレデリック・バック氏から自筆のメッセージを頂戴しました


響さんからは、明治神宮での活動のお話とこの日植える苗木の説明。



植える樹種は、サンブスギ、ケヤキ、ヤマザクラそして響さん提供のカシ類。面積にして約0.6ha、本数は約1,500本を植えました。森の総面積は約1.8haなので、全体の1/3程度を参加者で植えることになります。

現地での育樹管理をしていただく森林組合から、樹種の特徴や植樹方法を教えていただき...



まずは、参加者全員で森の看板の前で集合写真。この素敵な看板は、さんむフォレストさんが作ってくださいました。



そして、10班の植樹作業班に分かれて担当エリアへGO!それぞれの班に2人のリーダーが付き、丁寧に植樹指導にあたってくれました。

こちらはサンブスギを植えるエリア。
  

  
(↑ 下段中央:椎名市長と当所理事長鈴木、右:ゆるキャラ「さんムシ」の軍手)

こちらはカシ類のエリア。
   

時折冷たい風が吹きつける寒~い日、皆様、本当に頑張って植えましたよね!植え終わった班から植林証明書を受け取り、班ごとに記念撮影。班のメンバー全員で、1本のプレゼントツリーの共同里親さんになりました。


さて、いよいよ体も心もあたたまるお昼ごはんですよ~!


(↑ 山武市名物の太巻き寿司)

(↑ 地元食材をふんだんに使った豚汁)

(↑ 山武市職員厚生会様から、山武市特産豚肉とネギの鉄板焼き無料試食のご提供)

午後のワークショップの前に、サプライズゲストの登場!テレビ等でもお馴染み「らんま先生」。日本でただ一人、環境省認定の「環境パフォーマー」なのです。楽しいトークとスゴ技パフォーマンスに、会場のちびっこから大人まで釘付け状態。

  
(↑ アクロバティックな技の数々)

ワークショップには、6つの団体からプログラムが提供されました。参加者は、お好きなプログラムを自由に体験。


(↑ さんむフォレスト様 サンブスギのコースター作り) 

(↑ 山武市歴史民俗資料館様 火おこし体験)
 
(↑ 千葉県環境生活部資源循環推進課様 バイオマスプラスチックの着色体験)

(↑ 山武木楽会様 サンブスギのマイ箸作り。木楽会様は植樹班リーダーも担当されました。)

(↑ NPO法人さんむ環連協様 山武市沖渡新田大国主神社のサンブスギ御神木のマイ箸作り)

(↑ 千葉県北部林業事務所様 ガイド付き森林散策)

すべてのプログラムが終了し、閉会式。参加者数名からご感想をいただき、最後は「さんむフォレスト」稗田様の号令で、全員で「えいえい、オー!」



参加者の皆様、本当にお疲れ様でした!そして、このイベント開催にあたり、多大なるご協力を賜りました山武市はじめ協力団体の皆様には、心より御礼申しあげます。

………………………………………….

バスツアー組は、この後お楽しみの「いちご狩り」。小山ファームさんにお世話になりました。たわわに実るいちごっ、いちごっ、いちごっ思いっきり頬張って、大満足のまま一路東京へ向かいました。





◆社員様にご参加いただいた企業(五十音順敬称略)

三機工業株式会社、ゼブラ株式会社、株式会社ブロードリーフ、株式会社ベネッセコーポレーション、三井住友カード株式会社

ご協力いただき、誠にありがとうございました。






PT千葉さんむ日向の森 — ptblog @ 2012/03/07 01:28

新燃岳噴火災害復興祈念植樹ツアー 活動報告その②!

 こんにちは プレゼントツリー事務局です。

さてさて、ツアー2日目。

一行はバスに乗って、植樹祭の式典会場「皇子原(おうじばる)公園」に向かいます。1日目は曇り空に時折小雨が混じる天気でしたが、2日目は晴れ間も見えるすっきりとしたお天気。あ~あ、やっぱりプレゼントツリーの植樹の日は、いつもお天気に恵まれるなあ。



プレゼントツリーをご支援いただいている企業様2社から計6名が、皇子原公園で合流。そこで、まずは高原町/日高町長ならびに宮崎県/牧元副知事といっしょに記念撮影!



高原町や町外の参加者数は、総勢約250名!

開会式では、主催者の高原町畜産物等復興対策協議会/竹之内様はじめ、来賓の方々のご挨拶に続き、環境リレーションズ研究所理事長/鈴木より復興応援メッセージを贈らせていただきました。



開会式が終わるとバスに乗り込み、植樹会場へ移動。全部で14の班に分かれます。植える樹種は、イチイガシ、ヤマザクラ、クス、ヤマグリの4種。参加者1人あたり、4種の苗木をそれぞれ1本、最低4本を植えていき、合計で約1,100本になります。




(↑ ちきんなんばんの2人も一生懸命植える、植える)


(↑ 私たちは11班と12班で作業しました)

植樹を無事終えて式典会場の皇子原公園に戻り、お昼ごはん。地域婦人連絡協議会が前日から準備してくださった、地元食材がたっぷり入った豚汁と地元産のお米を炊いたご飯。豚汁には刻み生姜が入っていて、体が芯から温まります。ほ~んとうに美味しかった!




(↑ 炊き出しを作っていただいた婦人会の皆様)

植樹の後は、高原町と近隣地域観光。

まずはパワースポットの「狭野(さの)神社」。狭野の地は、初代天皇である神武天皇の生誕の地とされています。神武天皇(カムヤマトイワレヒコノミコト)は幼き頃にサノノミコトと名乗っていました。



このことをもって狭野を神武天皇生誕地と伝承してきたことは、充分に故ある事であろうと思われます。周辺には神武天皇縁の地が数多くあり、血捨之木(ちしゃのき)・宮之宇都(みやのうと)といった珍しい字(あざ)や、皇子原(おおじばる)・ 狭野渡(さのわたし)・馬登(まのぼり)・鳥井原(とりいばる)など、神武天皇の伝承が残る地名があります。


続いて、ビューポイントから御池を見下ろす。水面の標高は305m、水深は93.5mあり、火口湖としては日本で最も深いのです。池から流出する川はなし。森に囲まれており、池畔には「御池野鳥の森」と呼ばれる公園とキャンプ場があります。御池越しに見える高千穂峰の勇壮が美しい。



空港に向かう途上、都城市の「東霧島(つまきりしま)神社に立ち寄り。神石や「振り向かずの坂」、樹齢1,000年を越す楠の巨木など見どころが沢山。






そして、ツアーも終わりに近づき...。空港では、「ちきんなんばん」が皆さんにお別れのご挨拶。2日間、ファシリテータとしてのお役目御苦労さまでした。

羽田組、伊丹組はそれぞれの飛行機で帰路に着きました。参加者の皆様、お疲れ様でした。そして、今回のコラボを快諾いただいた吉本興業様に心より感謝申しあげます。

「ちきんなんばん」のブログはコチラ。

http://www.ynn47.jp/miyazaki/archives/819

http://www.ynn47.jp/miyazaki/archives/830

同じく、動画はコチラからどうぞ。

http://www.ynn47.jp/miyazaki/






 

PT宮崎県高原町 — ptblog @ 2012/03/06 12:45

新燃岳噴火災害復興祈念植樹ツアー 活動報告その①!

 こんにちは プレゼントツリー事務局です。

行ってきました、2月25日(土)~26日(日)の2日間、宮崎県高原町の復興祈念植樹ツアー!

東京・大阪からの参加者は25名。到着した宮崎空港出口では、吉本住みます芸人「ちきんなんばん」の2人が歓迎のお出迎え。



バスに乗り込み、まずは腹ごしらえ。高原町の手打そば庵「みやなが」で、手打そばと地元素材からつくった天ぷら(山菜や野菜)や手作りこんにゃくなど、美味しいお料理を満喫。おそばも地元産のそば粉から打っているのです。

(肝心のおそば、写ってない...)

お腹がいっぱいになったところで、今度は農業体験。まずは、「麦踏み」。霧島連山に囲まれた広大な麦畑。まだまだ若い麦の葉を踏んじゃうなんて、なんて残酷っと思いきや、これは丈夫に育つためには必要な作業なんだとか。



この大麦の種類は「ミヤザキハダカ」。まぼろしの麦で、たまたま農業研究機関の冷蔵庫に種が残っていて、それを復活させたそうな。今ではこの地方でしか生産していないのだとか。「ミヤザキハダカ」でつくった焼酎「駒」は、とっても希少なもの。もちろん、買って帰らない訳がありません。



こちらは杜の穂倉」という高原町や近隣地域の名産食材やおそうざいを売るお店。お野菜をはじめ、果物、地蜂のハチミツ、菜種油、地元産小麦粉やそば粉の加工品などが並んでいます。参加者は大興奮で買い物に夢中!かご満杯にして、宅急便で送る方も!





お次は「椎茸のコマ打ち」。椎茸栽培の原木に、コマ(椎茸の菌がついた小さな弾のようなもの)をカナヅチで打ちこんでいくのです。原木になるのは10年生くらいのクヌギの木。椎茸農家さんは、この木を切るところからが仕事です。コマを打ちこんでから椎茸が生えてくるまでには、約2年もかかるのだそう。普段何気なく食べている椎茸も、じっくり味わっていただかなくては...と参加者はしみじみ思ったのでした。



(↑ これがコマ)

麦農家さんも椎茸農家さんも、新燃岳の噴火で甚大な被害を受けたとのこと。立ち入り禁止地区になってしまったり、椎茸が全滅してしまったり、地元の農家さんから直接伺うお話はどれもご苦労の程が実感として伝わってきました。自然の活動が、直接的に仕事に影響する農業。私たちは、日々そういうリスクを伴いながら美味しい食材を生産してくださる農家さんに、本当に日々感謝しながらお食事をいただかなくてはいけないのだな、とあらためて思いました。「いただきます」とは、感謝を表わす本当に素敵なことば。

さてさて、いよいよお宿の「極楽温泉」に到着。

霧島連山を望む田園に建つ一軒宿。一彫石の内風呂は黄土色、露天風呂には霧島連山の地下300mから湧き出る湧水を利用した湯をたたえます。

夕飯前に簡単な自己紹介と「ちきんなんばん」のネタ見せ。皆さんで笑って乾杯をした後は、お待ちかね、宿自慢の炉端料理。


地の食材を使ったなんとも贅沢なお料理の数々。山女の塩焼き、生あわびの網焼き、宮崎牛の網焼きなど、盆暮れ正月がいっしょに来た感じ。皆さん、大大満足の様子でした。




(↑ 環境リレーションズ研究所理事長/鈴木<前列左>)

今日は一日、お疲れ様でした。明日は、メインイベントの植樹!ゆっくり休んで、万全の体調で臨みましょう!







PT宮崎県高原町 — ptblog @ 2012/03/06 11:09