贈り物に樹を植えよう!
プレゼントツリーのブログ

贈り物に樹を植えよう!プレゼントツリーのブログ

ここは認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する、
植林プロジェクト「プレゼントツリー」のブログです。

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そごう・西武様の「グリーンラッピング」用カードが出来ました!

こんにちは プレゼントツリー事務局です。

街なかでは、早くもイルミネーションが始まっている場所もありますね。秋も深まり、いよいよクリスマスのプランを考えている方も多いのでは?

そごう、西武各百貨店では、「グリーンラッピング」のお取組みでPresent Treeにご支援いただいています。

ギフト包装を「グリーンラッピング」でご依頼いただくと、100円でリーフ型のチャームをご購入いただき、そのうち50円がPresent Treeに寄附されるしくみです。

そして今月、グリーンラッピング専用のメッセージカードが出来上がりました!大切な人へのギフトが、森林再生活動を支えます。贈られた方にも、この取組みについて共感していただけると嬉しいですよね。

(中面には、メッセージを書込めます)

また、西武池袋本店にはPresent Treeへの支援を含めた、そごう・西武様の社会貢献の取組について、動画で紹介しているモニターが設置されています。

お越しの際には、是非お立ち寄りくださいますよう、お願い申し上げます。

西武池袋本店(店内二ヶ所)
(1)本館地下1階(中央) 光の時計口/7月5日(金)オープン
https://www2.seibu.jp/wsc-customer-app/page/010/static/f_map/b1.pdf
PDFフロア案内の下段、光の時計口の階段を上ったところの大きな柱向かって右の側面

(2)8階 喫煙室前/7月14日(日)オープン
https://www2.seibu.jp/wsc-customer-app/page/010/static/f_map/08.pdf
「梅ヶ丘寿司の美登利」の対面の壁

新着情報 — ptblog @ 2013/10/28 06:11

「ウルトラマンの森」植樹イベントを中止といたしますm(_ _)m

こんにちは プレゼントツリー事務局です。

台風の進路、とても心配な今日このごろです。

さて、10月27日(日)に予定しておりました「ウルトラマンの森」植樹イベントは、高山市との協議により、苦渋の決断ながら中止とさせていただきます。

当日は好天だとしても、それまでの台風の影響による豪雨での植栽地の足場の状態や落石の危険をかんがみ、参加者の安全確保を最優先に考えた結果です。

楽しみにされていた皆さまや様々な準備をしてくださった関係者の方々には、大変申し訳ございませんが、来年春以降に同様のイベントを企画する予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください。

なにとぞ、ご理解ご了承のほどお願い申し上げます。

PTウルトラマンの森 — ptblog @ 2013/10/24 06:20

「Present Tree in 宮古」第2回植樹イベント活動報告!

こんにちは プレゼントツリー事務局です。

岩手山の初冠雪が発表された10月13日(日)、「Present Tree in 宮古」で第2回植樹イベントを開催しました!

宮古市と市外とくに首都圏をはじめとする県外から、合わせて総勢180余名のご参加をいただき、盛会に終えることができました。

植樹会場は、メイン会場と「Present Tree in 宮古」の一画にある富士通株式会社の「復興と協働の森」の2か所に分かれました。


(↑メイン会場)


(↑植える苗木)

開会式では、主催者側から認定NPO法人環境リレーションズ研究所 理事長/鈴木敦子より挨開会の挨拶、現地での10年間の協働先である宮古市産業振興部 部長/佐藤日出海様、株式会社小林三之助商店 岩手工場長/伊藤克彦様からもご挨拶をいただきました。

  
(左から、鈴木、佐藤様、伊藤様)

また、参加者を代表して、宮古東ロータリークラブ 震災復興支援プロジェクト 委員長/山崎英雄様、富士通株式会社 環境本部長/竹野実様、ミュージカル「葉っぱのフレディ2013」出演の國分亜沙妃様、菊池愛様にご挨拶をいただきました。

   
(左から、山崎様、竹野様、國分様、菊池様)

実際に植樹作業に入る前に、エキスパートである岩手県森林整備協同組合 沿岸中部センター長/舘野政志様より、苗木がしっかりと根付き元気に生長するための植え方をご指導いただきました。標高900mの寒冷地で立派に育つためには「はじめが肝心」です。余分な空気が土の中に入らないように、植えた苗木が引っ張っても動かないように、丁寧に丁寧に気持ちを込めて植えていきます。

植える樹種は、ヤマモミジ、イタヤカエデ、ミズナラ、ヤマザクラ、オオヤマザクラ、ナナカマド、ヤマボウシ、ブナです。樹種を説明する下のイラストは、前述の舘野様の作品です。

さて、いよいよ植樹開始。13の班に分かれての作業です。参加者の皆さまがご指導いただいた通り丁寧に植えたので、苗木はどれもしっかりと固定されたようです。

植樹を終えた皆さまに「植林証明書」をプレゼント。一緒に植樹をした班のメンバー全員で、1本のプレゼントツリーの里親さんになっていただきました。

労働のあとは、お待ちかねのランチタイム!秋の味覚と言えばサンマ、サンマと言えば宮古!ということで、サンマのつみれ汁をご用意しました。「森・川・海」のつながりを身近に感じていただくために、あえて海の幸を召し上がっていただきたかったのです。

ランチの後は、ミュージカル「葉っぱのフレディ2013」のフレディ役/國分亜沙妃さん、クレア役/菊池愛さんから、参加者の皆さまに素敵な歌のプレゼント。

午後はワークショップ。4つのプログラムから、お好きなものに参加していただきました。


(↑林内散策。4つの班に分かれました。)


(↑丸太を切ってコースター作り。仕上げに紙やすりで表面を滑らかにします。)


(↑押し花のコースター作り。好きな押し花を選んで、思い思いのデザインを。)


(↑木工クラフト。木の実や松ぼっくりを使って、置物などを作ります。)

これで、植樹イベントすべてのプログラムが終了。参加者の皆さまには、「Present Tree in 宮古」のサケのアイコンが焼印で付けられたヒノキ材のコースターが配られました。

当日の運営のみならず、準備段階からご尽力いただきました宮古市、株式会社小林三之助商店、岩手県森林整備協同組合の皆さまには、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

また、宮古東ロータリークラブ様、東京品川ロータリークラブ様、約80名の社員様ならびにそのご家族とご参加いただいた富士通株式会社様、株式会社イプサ様、株式会社ブロードリーフ様、株式会社フレディカンパニー様、株式会社藤栄様、サンタフェナチュラル タバコ ジャパン株式会社様、ご参加いただきまして誠にありがとうございました。

また来年も、宮古市の市民の皆さまと交流しながら、豊かな漁場を守るための森づくりイベントを実施できればと心より願っております。

PT宮古 — ptblog @ 2013/10/17 10:37

「読売の森」記念植樹が行われました!

こんにちは プレゼントツリー事務局です。

10月12日(土)「Present Tree in 宮古」の一画で、読売新聞東京本社様と読売リサイクルネットワーク様による「読売の森」記念植樹が実施されました。

「読売の森」は、古紙回収の収益の一部で、Present Treeを通して宮古における森林再生活動を支援していただくものです。

(↓10/13に480万部配られた折込チラシ)

(↓当日の様子を伝える記事)

当日は、読売新聞東京本社・読売リサイクルネットワーク合わせて22名の方に、実際に100本の植樹をしていただきました。

(↓「読売の森」看板)

(↓読売新聞東京本社執行役員 村松販売局総務様他3名による記念植樹)

(↓専門家から植樹指導を受け、しっかりと丁寧に植えていただきました)

(↓参加者皆さまの集合写真)

(↓植樹のあとは、ガイドさんとともに林内散策へ)

(↓参加者は「Present Tree」ロゴ入りのジャンパーとオレンジのタオルで)

今後古紙回収には、こちらのジャンパーを着用したスタッフが購読者様のお宅に伺います!

皆様、読売新聞の古紙回収に、是非是非ご協力をお願い申し上げます!!!

PT宮古 — ptblog @ 2013/10/16 09:43

パナホーム様 創立50周年プロジェクトでPresent Treeとコラボ!

こんにちは プレゼントツリー事務局です。

パナホーム株式会社様は、今年創立50周年を迎えました。

今後一層、住生活文化の発展と地球の未来に貢献する取り組みのひとつとして、お客さまとともに生命の輝きに満ちた森をつくる「パナホームファミリーの森」をスタートさせます。お客さまの1本1本の植樹が、時を重ねて、やがて豊かな生命を育む森になり、自然の恵みを未来につないでいきます。

「パナホームファミリーの森」プロジェクトは、Present Treeとのコラボレーションで運営されます。

スタートアップとして、今年9月には社員様からのご寄附により、「Present Tree in 宮古」ならびに「Present Tree in 飛騨高山」に合わせて1,500本の植樹をしていただきました。プロジェクト全体で、10,000本の植樹を目標とされています。

家の新築とともに迎える新しい人生の門出。Present Treeの苗木の生長とともに、ご家族の歴史を刻んでいただければ幸いです。

詳しくはこちら。
http://www.panahome.jp/mori/

新着情報 — ptblog @ 2013/10/04 10:09

JCB北海道支社社員様がPT雨竜で植樹体験!

こんにちは プレゼントツリー事務局です。 

9月29日(日)、「Present Tree in 雨竜」植栽地、秋深まる北海道大学雨龍研究林で、JCB北海道支社社員様参加の植樹体験&森林散策が実施されました。

株式会社ジェーシービー様は、2008年よりOkiDokiポイントを通じて、Present Treeを継続的にご支援いただいております。

当日は、北海道大学の学生さん、地元のご家族づれなど計20名が参加され、秋晴れの中、終始笑顔と笑い声に包まれた素敵なイベントとなりました。

研究林での活動の前に、研究棟の講義室で、雨龍研究林の概要とその研究内容について、研究林長の吉田教授からお話をうかがいました。

その後、研究林に移動。まずは研究林の様子を見渡せる場所で、吉田教授から研究林内の植生や森の成り立ちについて説明を受けました。研究林の面積は、約2万5千ヘクタール。広大な林内では、場所によってその植生も異なるのです。

皆さま、熱心に説明に聞き入っています。

次はいよいよ植樹体験。植える樹種は「エゾアカマツ」。苗床で手塩にかけて育てられた6年生の苗木を植えます。

植樹の仕方をご指導いただきます。指定の大きさの穴を開けたら、なんと苗木を横(!)に倒します。

落ち葉等が土に混じらないように取り除いたら、土をかけて苗木を起こします。そして、苗木を持ちながら周りを足で踏み固めます。この方法だと、植えるときに土中に余計な空間ができず、苗木がしっかりと固定されるのです。

いよいよ実践!普段は鍬など扱ったことのない参加者たち。少し粘り気のある土を掘るのにもひと苦労です。腰を入れて、ヨイショっと!

地元の可愛い3歳児たち。植え終わったあとは、大きな声で何度も何度も「大きくな~れ」と唱和していました。

植樹のあとは、こんな感じです。2mおきに植えられました。

参加者全員で記念写真をパチリ

植樹体験のあとは、林内散策へ。ミズナラが多いエリアの一画では、毎年どんぐりの数を調査し、どんぐりを餌とするノネズミの生存数との相対関係をモニタリングしています。

Present Treeで2007年に植樹したエリアを観察。6年生を植えているので、樹齢としては13才。個体によって差はありますが、それでもまだ笹の高さまでにはなっていません。もう少し、夏の下草刈りの必要がありそうです。

こうして経年観察するにより、今回植えた苗木の生長が益々楽しみになったようです。

研究林をあとにして、次は名寄市内の苗床へ移動。正式名は「北海道大学名寄材木育種試験地」。ここでは、研究林内の母樹から採ったマツボックリから種を取り出し、種から苗木を育て、北海道大学研究林3か所(雨龍、中川、天塩)で植えているのです。

参加者は、はじめて見るマツ類の小さい苗木にびっくり。林内で見た大木になるまでに、悠久の時間がかかることを実感したのではないでしょうか。

夕暮れの苗床をあとにして、札幌への帰路につきました。

秋の深まりを感じさせるナナカマドの赤い実が、あちこちでたわわに実っていました。道北では、これからあっという間に紅葉そして雪の時期を迎えます。

今回ご参加いただいたJCB社員の皆さま、地元の皆さま、そして当日の運営ならびに準備をしていただいた北海道大学関係者の皆さまに、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

PT北海道雨竜 — ptblog @ 2013/10/01 10:06