贈り物に樹を植えよう!
プレゼントツリーのブログ

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ここは認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する、
植林プロジェクト「プレゼントツリー」のブログです。

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千葉そごう様に感謝状を贈呈しました

こんにちは、プレゼントツリー事務局です

2009年からプレゼントツリーをご支援いただいている株式会社そごう・西武様。6月20日、感謝状をご贈呈さしあげるため、千葉そごう様を訪ねました。


(↑左より、当NPO理事長/鈴木、成田商品券係長、内川店長)

お中元・お歳暮の簡易包装ご協力4,000件ごとに1本、食品レジ袋ご辞退10,000件ごとに1本、各地プレゼントツリーの森に植樹をしていただいています。そして、2010年からはプレゼントギフトをご注文の際、「地球環境を考える」というメッセージもあわせて贈ることのできる社会(環境)貢献参加型ラッピング、「グリーンラッピング」をお始めになりました。

ラッピングに使用するリーフマスコット付きリボンを税込100円でご購入いただき、1件につき50円が「プレゼントツリー」に寄附され、80件の寄附が1本の植樹に繋がるしくみです。
http://www.sogo-seibu.co.jp/csr_society_02.html

なかでも千葉そごう様は、全国24店舗中、極めて優秀な成績でお客様からご参加を獲得されています。グリーンラッピングご依頼件数のうち、約90%は商品券が占めるそうです。日本中どちらの百貨店で購入しても同じ商品券。その商品券にどういう付加価値をつけるか、どうしたら他の●●ではなく自店でお求めいただけるか、すばらしい工夫をされています。

 

包装紙・リボンの組み合わせがわかりやすく展示され、しかも熨斗紙に代わる26種類のメッセージを簡単にお選びいただくことができ、お客様には大好評だそうです。これらは、売り場メンバー全員がプレゼントツリーとのコラボに共感し、自ら発案してくださったものの結晶。他店のお手本にもなっているそうです。このような工夫から、リピーターも非常に多いとのことです。

さらに昨年からは、「プレゼントツリー」とのコラボメッセージカードも合わせてお使いいただいています。商品券を受け取られた方がこのお取組みに共感し、別の方に贈られるという好循環が生まれているのだとか。

環境貢献活動が拡がるには、ひとりひとりのその活動への共感が大切。そして、その想いがまた次の人に伝播するのではないでしょうか。プレゼントツリーも「市民のエコアクションへの入口を提供する」という原点にたって、もっともっと多くの市民の皆さまにご支援いただけるように頑張りたいと思います。

新着情報 — ptblog @ 2014/06/24 06:00

富士通様がPT宮古で植樹活動をされました!

こんにちは、プレゼントツリー事務局です

去る6月15日(日)、プレゼントツリーをご支援いただいている富士通様が、全国から集まられた社員とそのご家族85名で「Present Tree in 宮古」の一画にある富士通「復興と協働の森」で、植樹活動をされました。昨年秋に引き続き、今回が2回目となります。

前日から1泊2日のツアー日程で、初日は宮古市沿岸部の被災エリアをまわられた後、翌日は山間部・区界地区で植樹と森のワークショップを体験されました。

現地では、金曜日まで連続6日間雨が降っていたとのこと。奇跡的に2日間、お天気がもちました。参加された皆さまの宮古市の復興に対する温かい思いが通じたのでしょう。



1本1本丁寧に植えていただきましたが、用意した850本の苗木はほぼ植え終えることができました。地元の植樹指導の方々も、その働きっぷりにはしきりに感心されていました。

当日植えた樹種は、以下の通り!右下のイラストに「クマ」がいますが、実はこのあたりではクマ出没がよく目撃されています。なんと「復興と協働の森」の看板にも、くっきりとマーキングの爪痕が残っていました。


昼食は、地元で採れた山菜や旬のお野菜、そして閉伊川で釣った「山女魚(やまめ)」、今が美味しいホタテ、と山・川・海の幸が勢ぞろいした揚げたての天ぷら!大人も子供も大喜びでした!

全国からご参加いただいた皆さま、運営のお手伝いをいただいた富士通環境本部の皆さま、富士通岩手支店ならびに東日本復興・新生支援本部の皆さま、宮古市ならびに小林三之助商店と岩手県森林整備協同組合の皆さまには、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

来年3回目の開催においても、どうぞよろしくお願い申し上げます。

PT宮古 — ptblog @ 2014/06/20 02:04