贈り物に樹を植えよう!
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植林プロジェクト「プレゼントツリー」のブログです。

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「ウルトラマンの森」第3回植樹イベント開催報告!

こんにちは、プレゼントツリー事務局です

10月19日(日)快晴に恵まれた暖かい日、岐阜県高山市「ウルトラマンの森」第3回植樹イベントを開催しました。

参加者は、市内外から総勢約70名。「ウルトラマンの森」でのイベントは草刈りを含めて4回目ですが、皆勤賞の参加者もいらっしゃいました。

清見町の「すのまたふるさと学校」に、続々と参加者が集まりました。

開会式では、当NPO理事長/鈴木敦子からの挨拶に続き、株式会社小林三之助商店 代表取締役/小林勇三様、高山市 農政部長/伏見七夫様よりご挨拶をいただきました。


(↑左から、鈴木、小林様、伏見様)

(伏見部長の後姿に注目!)

そして、ウルトラマン&ウルトラセブンの登場。参加者の皆さまに、応援のメッセージをくれました。

「ウルトラマンの森」に移動し、5つの作業班に分かれて植樹会場まで移動。森の入口からは7分くらい歩きましたが、子供たちもがんばっていましたよ。

そして、木樹株式会社の荒深様より、植樹の方法を説明してもらいました。木樹様は、植樹から10年間、大切に森の保育管理をお願いしている協働先です。植える苗木の樹種は、ヤマザクラ、クリ、ブナ、コナラ、ケヤキ、ミズナラなどの落葉広葉樹。


(荒深様)

さ、ここからが植樹本番。ウルトラマンとマグマ星人も、子供たちと一緒に苗木を植えてくれました。ウルトラマンが植えた苗木だもの、きっと丈夫に育つに違いありません。


一生懸命樹を植えたあとは「すのまたオートキャンプ場」に移動して、いよいよお待ちかねのお昼ごはん。恒例の飛騨牛の串焼きとともに、旬のキノコがたっぷり入ったキノコ汁、そして郷土料理の朴葉ずし。温かいキノコ汁は、汗をかいた体に沁み入ります。


午後のプログラムその1。
「森のがっこう」と称し、森で採れる自然の材料をつかって、簡単な遊び道具を作りました。まずは「ブンブン独楽」。竹の破片を利用して作るのですが、たこ糸を小さい穴に通すのはどうしたらいい?針は配っていないので、何か道具を探さなくてはいけません。それは、松の葉っぱ。子供たちは、自分たちで探してきましたよ。


次に作ったのは「木の枝パチンコ」。地元の協働先が、ちょうど良い形のY字になった枝を、森で採ってきてくれました。弾に使うのは、これも森で採ってきたドングリ。大人も子供も夢中になって遊びました。お家に持ち帰ってもらいましたが、決して人や動物に向けないでね。


午後のプログラムその2。
ウルトラマン&ウルトラセブンと「森のクイズ」。まだ幼稚園や保育園に通っている子供たちにはちょっと難しかったかもしれませんが、お父さん、お母さんにも森の大切さを分かってもらえたと思います。

次はお楽しみの撮影会。それぞれのご家族が、思い思いのポーズで撮影をしました。なかには、寝てしまったお子さんも。たくさん遊んで疲れちゃったかな。

楽しかったイベントもそろそろおしまい。参加者全員に「植林証明書」を贈呈させていただきました。そして、このイベントのため準備から当日の運営まで多大なるご協力をいただいた地元協働者の方に、参加者から感謝の意味をこめて温かい拍手が送られました。

悲しいけれど、ウルトラマン&ウルトラセブンともお別れの時がやってきました。ヒーローたちが、参加者の皆さまに直接記念品を手渡しました。そして、名残り惜しそうに姿が見えなくなるまで手を振っていました。


2年間にわたり、継続的に4回のイベントを開催できましたのも、参加者の皆さまと円谷プロ様、地元協働者の皆さまのお陰です。この場をお借りして、あらためて厚く御礼申し上げます。

植えた苗木はそのままでは大きく育ちません。また、来年以降も草刈りイベントなどを企画していきますので、ぜひ多くの方々にご参加いただければ嬉しく思います。

これからもウルトラマンと一緒に、美しい森そして地球を守っていきましょう!

PTウルトラマンの森 — ptblog @ 2014/10/28 10:30

読売新聞様が「Present Tree in 宮古」で植樹イベントを開催されました

  こんにちは、プレゼントツリー事務局です

10月16日(木)岩手県宮古市「Present Tree in 宮古」において、読売新聞東京本社様、読売リサイクルネットワーク様より29名のご参加をいただき、「読売の森」植樹祭を開催しました。

周囲の山林はすっかり紅葉に包まれて、美しい秋の景色を楽しみながらの作業となりました。

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読売新聞様は、古紙回収による収益の一部により、プレゼントツリーを通じて「読売の森」森林再生事業を実施いただいております。昨年同地でのプロジェクトスタートの記念植樹祭開催に続き、今年が2回目となります。

当日は、東京本社の黒沢常務様にもご参加いただき、また「読売の森」PRミニ番組やテレビ岩手で放映するCMの撮影のため、機材をもったクルーも現地に立ち会いました。

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空撮用のドローンも動員。現地協働者の皆さまも、その様子に興味津々(^^)

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古紙回収パックやトイレットペーパーのフィルムに、プレゼントツリーへのご支援をご案内いただいております。購読者の皆さまからの古紙回収が、各地の森づくりにつながります。是非ご協力いただきますよう、私どもからも重ねてお願い申し上げます。

なお、PRミニ番組とCMは11月以降に放映される予定です。

PT宮古 — admin @ 2014/10/20 05:00

「Present Tree in 宮古」第3回植樹イベント開催報告!

こんにちは、プレゼントツリー事務局です

今年最大の台風19号が九州からゆっくりと日本縦断を進めていた10月13日(体育の日)、「Present Tree in 宮古」で第3回目の植樹イベントを開催しました。主催者・参加者様の心配をよそに、奇跡的に雨も風もなく、気候的には植樹作業には最適な一日でした。

参加者は県内外から総勢約90名。リピーターや皆勤賞の方もいらっしゃり、感謝の気持ちでいっぱいです。

開会式では、主催側より当NPO理事長/鈴木の挨拶に始まり、現地協働先からは宮古市産業振興部長/佐藤様、株式会社小林三之助商店 岩手工場長/田鎖様から、また宮古市民代表として宮古市東ロータリークラブ 復興支援プロジェクト委員長/山崎様よりご挨拶をいただきました。



(左から、鈴木、佐藤様、田鎖様、山崎様)

植える苗木の樹種は、写真左上から時計回りに、ナナカマド、ヤマザクラ、ブナ、ミズナラの4種類。

標高約1,000mの植栽地で苗木が丈夫に育つためには、しっかりと丁寧に植えることが重要。なにごとも、最初が肝心なのです。植え方のご指導は、いつも楽しいお話を交えて説明してくださる、岩手県森林整備協同組合/舘野様から。配られた苗木のイラストと解説も、舘野様の手になるものです。

 

説明を聞いたら、いよいよ本番。班に分かれて、リーダー先導のもと担当エリアに移動します。一昨年・昨年と下のほうのエリアの植樹は完了したので、今年は少し上のエリアに植えます。お子様の足だと、移動に約10分くらいかかりますが、美しい景観を眺めながらどんどん進んでいきました。

さあ、大人も子供もがんばって植えるぞー!






植樹作業終了!これから、バスに乗って昼食会場の「区界ウォーキングセンター」に移動です。

お昼のメニューは、宮古市のソウルフード、今が旬のサンマのつみれ汁。大きなサイズのつみれとお野菜やキノコもたっぷり入り、心もからだも温まるお味です。



昼食後のワークショップは、4つのプログラムから選べます。こちらは、林内散策チーム。ガイドさんのお話と見晴らし山からのすばらしい眺めで、参加者は大満足。




(バックは兜明神岳)

こちらは、間伐材でコースター作り。のこぎりで木を薄く切るのは、思いのほか苦労していたよう。あとは、サンドペーパーで表面を滑らかにして出来上がり。

こちらは、区界周辺で採れた葉っぱや草花の押し花をつかったコースター作り。作品にも個性が出ますね。

そしてこちらは、ドングリや松ぼっくりをつかったクラフト。女の子らしいデコレーションが素敵。右はオーガニック化粧品メーカーの方の作品。

そして、参加記念として皆さまに植林証明書を贈呈。1本のプレゼントツリーを、一緒に植えた班のメンバー全員で里親さんになっていただきます。

閉会式では、参加者を代表して3組の方にコメントをいただきました。皆さまそれぞれに楽しんでいただいたようで、嬉しく思います。閉会のご挨拶は、3年間皆勤賞のみやこ市民の森づくり推進協議会会長/刈谷様(↓右)からいただきました。

 

最後に、当日の運営だけでなく様々な準備を、そして植樹した後10年間の保育管理をしてくださる地元協働先の皆さまに、参加者からあたたかい拍手がありました。宮古市、株式会社小林三之助商店、岩手県森林整備協同組合の皆さまに、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。


あっという間にお別れの時間。宮古市内からいらっしゃった方も、東京方面からいらっしゃった方も、素敵な笑顔でお帰りになりました。皆さま、本当にお疲れ様でした!


<ご参加いただいた企業(五十音順、敬称略)>
株式会社イプサ、株式会社イムラ封筒、エースホーム株式会社、新生紙パルプ商事株式会社、株式会社ビーバイイー、株式会社フィアット クライスラー ジャパン、株式会社ブロードリーフ

<おまけ>
あたりは、すっかり秋景色。カラマツの葉が黄色くなると、区界ではもう雪の季節が始まります。短い秋の美しい景色を、目にやきつけておきました。




 

PT宮古 — ptblog @ 2014/10/14 04:51