贈り物に樹を植えよう!
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ここは認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する、
植林プロジェクト「プレゼントツリー」のブログです。

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「Present Tree in 笛吹みさか」スタート!

こんにちは、プレゼントツリー事務局です

本日11月28日、山梨県笛吹市役所にて、「Present Tree in 笛吹みさか」の「森林整備協定締結式」が無事終了し、笛吹市の山下市長はじめ市職員の皆さま、現地協働先の皆さまとともに、10年間の森づくりに対する熱い思いを共有することができました。合わせて、本日より苗木の里親募集を開始いたします!

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(写真左から、笛吹市長/山下氏、当NPO理事長/鈴木、地権者代表/川井氏ご夫妻、中央森林組合代表理事組合長/笹本氏、やまなし森づくりコミッション 副会長/中山氏)

こちらは、山梨県内では5ヶ所目、笛吹市としては「はなの森」に続き2ヶ所目の植栽地(活動地)となります。「はなの森」の活動と同様またはそれ以上に、都市部の皆さまと地元の皆さまとの交流の機会を創出し、森も笛吹市も元気にするお手伝いができれば、と思っています。笛吹市の市の鳥「オオルリ」をモチーフにしたリーフレット。桃の花から顔をのぞかせるオオルリをイメージしたアイコンに、背景には瑠璃色をあしらっています(^^)

植栽地の詳細とお申込みはこちら皆さまの温かいご支援をお待ちしております!

なお、来年5月には、第1回植樹イベントを開催する予定です。3月中にはご案内できると思いますので、皆さまどうぞお楽しみに!!!

PT笛吹みさか — present-tree @ 2016/11/28 06:34

第3回広野町ボランティアバスツアー 参加者募集!

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

11月6日に続き、第3回目のバスツアーを12月17(土)~18(日)の1泊2日で開催します!
広野町では、「Present Tree in ひろの」の現地協働者でもあるNPO法人広野わいわいプロジェクトなど町民を中心に、復興に向けた様々な取組みが多くの人びとの協力のもとに進められています。

今回は、ボランティアの皆さまとの交流を通じて育ててきたコットン畑の収穫、「Present Tree in ひろの」の手入れ、そしてパークフェスの拠点となる二ツ沼総合公園の整備を、広野わいわいプロジェクトのメンバーと共に行います。広野町民と共に汗を流しつつ、浜通りの未来づくりを語り合いましょう!

皆さまのご参加を、広野町の皆さまと共に心よりお待ち申しあげております(^^)/

【行程】

12月17日(土)
7:00/7:10   新宿駅 西口集合/バス出発
10:30~12:00  コットン畑の収穫
12:00~13:00  昼食
13:00~15:30 「Present Tree inひろの」の手入れ
15:30~16:30  コットンベイブ作り教室
17:30~19:00  入浴/休憩
19:00~20:30 夕食交流会
宿泊先:元禄彩雅宿古滝屋(福島県いわき市常磐湯本町三函208)

12月18日(日)
9:00 ~16:00  広野町を知る活動
(二ツ沼総合公園など広野町内でボランティア活動などを予定。時間内に昼食あり。)
16:00      広野町を出発
20 :00頃    新宿到着
参加費:14,000円
食事(朝1・昼2・夕1)・宿泊(男女別相部屋)・バス代・入湯税込
※交流会のアルコールは参加者ごとに個別会計となります
※活動先の状況や天候、交通状況などの事由により、行程を変更する場合があります。予めご了承ください。

【お申込み方法】
お名前・ご住所・ご連絡先(携帯電話・メールアドレスまたはFAX 番号)・性別・年齢・ご所属を明記のうえ、下記までお申込みください。同行者様がいる場合、その方のお名前・性別・年齢 も明記してください。

E-mail : info@iwaki-otentosun.jp FAX : 0246-80-0662
お申込み期限:12月4日(日)※先着順
定員:40名(最小催行人数20名)
旅行企画・実施:有限会社リボーン<エコツーリズムネットワーク>(東京都知事登録旅行業第 2-4850 号) 
ボランティア活動主催:いわきおてんとSUN企業組合

■お申込みいただく前に、旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)を必ずお読みください。http://reborn-japan.com/provision

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PTひろの — present-tree @ 2016/11/13 03:38

「大崎 森守通信」2016年秋版

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

「Present Tree in みやぎ大崎」の地元協働先である大崎市から「大崎森守通信」2016年秋版が届きました!農林振興課の小川肖美(おがわあゆみ)さんの力作です!

秋と言えば紅葉。宮城県内で紅葉スポットとして人気ナンバーワンを誇るのは、「Present Tree in みやぎ大崎」からもほど近い「鳴子峡」なんですよ!また、隠れた紅葉スポットとしておすすめなのが、これも鳴子温泉郷にある「潟沼」です。そして、植栽地の苗木さんたちも、ちびっこながら紅葉しているようですね(^^;)))

そして秋と言えば実りの季節。大崎市は東北でも有数の米どころです。昨年デビューした「ささ結び」、鳴子温泉地区で生産される「ゆきむすび」など、他では味わえない美味しいお米も是非おすすめします!おそばや栗も美味しい土地です。是非、大崎市にお出かけくださいませ! 

無題

http://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/35,17494,html (鳴子峡の紅葉-大崎市HPより)

http://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/35,17262,html (大崎の米「ささ結び」稲刈り体験-大崎市HPより)

 

 

 

PTみやぎ大崎 — present-tree @ 2016/11/09 10:12

ボランティアバスツアーで「Present Tree in ひろの」育樹作業を行いました!

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

11月6日(日)「ふくしまオーガニックコットン ボランティアバスツアー2016」の第2回目が実施され、参加者の皆さまには広野町のオーガニックコットン栽培畑での収穫作業と「Present Tree in ひろの」植栽エリアの下刈り作業と見出し杭の設置作業をお手伝いいただきました。このツアーは、広野町や近隣で活動しているNPO法人他と環境リレーションズ研究所が協働して行う事業として、福島県の「ふるさと・きずな維持・再生支援事業補助金」事業に採択され実現しました。

バスは参加者36名とともに、早朝7時に新宿西口を出発して一路広野町へ。私たちプレゼントツリー事務局スタッフは、準備作業のため前泊しておりました。

広野町の遠藤町長も皆さまをお迎えするため、早くからコットン畑にお見えになりました。現地の「広野わいわいプロジェクト」メンバーと、しばし歓談。コットンはたわわに実っているし、参加者の皆さまは喜んでくれるかな~、わくわく♪♪♪

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そして、コットン畑脇を流れる浅見川には、遡上したサケの姿がちらほら見えました。

サケ

10時半、バスが到着しました。開会式では遠藤町長から皆さまに歓迎のご挨拶と、広野町の復興に向けての取組みについて、最新の情報が紹介されました。その一つは、「復興ツーリズム」を今後促進していくことで、訪問地はオーガニックコットン畑、広野みらいビル、双葉未来学園、二ツ沼総合公園などを想定しているとのこと。折しも、前日5日と当日の2日間の日程で実施されていた「紅葉サイクリング」。サイクリングを通して双葉郡の復興を支援するもので、広野町とお隣の楢葉町の関係団体が連携し、秋の自然を楽しみながら被災地の現状や復興状況を知ってもらおうと、初めて企画されたもの。初日はJR広野町に集合し、防災緑地や紅葉のはじまった浅見川渓谷を巡ったそうで、防災緑地では町職員が復興状況などを説明されたとのことです。今後も広野町への来訪者と町民が交流できる機会を創出されたいとの意欲を示されました。

RIMG4724  町長

ふくしまオーガニックコットンプロジェクトの運営団体である「いわきおてんとSUN企業組合」の松本さんから収穫の仕方を説明していただき、いざ作業開始!参加者は3つの班に分かれて、3ヶ所の畑の収穫を分担しました。説明の最中にも、大きくてふわふわのコットンの実を見ながら、参加者の皆さまはすでに大興奮!房のように垂れ下がったコットンの実は、軽く引き下げるとするっと簡単に抜けます。この感覚がまた気持ちい~い❤

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作業時間は1時間弱でしたが、お子さまでもレジ袋がいっぱいになるくらいの収穫量でした。

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「もっと収穫した~い」のお声があちこちから聞こえましたが、午後のプログラムもありますし、泣く泣く作業終了。収穫したコットンも一緒に、満面の笑顔で集合写真撮影。

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徒歩で昼食会場の「浅見川地区集会所」に移動。集会所外では、朝早くから調理をしてくださった地元おかあさん達が「芋煮」(因みに、地元では具だくさんの豚汁のことを芋煮というそうです)の最終の仕上げにかかっていました。お鍋の蓋を開けると湯気が立ちあがり、美味しそうな地元産野菜がたっぷり入ったお汁から良い匂いが!

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今回の新しい試みとして、おむすびは自分で作る!炊き立ての地元産コシヒカリの新米をラップに乗せて、思い思いの具材を包んでいただきました。生まれて初めてのおむすび作りに挑戦の外国人の参加者さまは、親切な指導を受けていらっしゃいました。作業中は結構体が冷えたので、熱々出来立てのお料理がなお一層美味しく感じられましたv(^^)v

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さてさて、午後は防災緑地で「Present Tree in ひろの」エリアの育樹作業です!「広野わいわいプロジェクト」理事長の根本さんから作業方法のご指導を受け、午前の部と同じ班で作業開始。

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見出し杭を打つ人、草刈りをする人。やや斜面がきつい箇所も、皆さま一生懸命に作業をして下さいました。防災緑地内には、前回のツアーの時にはなかった、歩きやすい遊歩道も整備されていました。

7月にあんなに大量の草を刈ったのに、今回の成果もごらんの通り。雑草の生命力、おそるべし(*_*)

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そして最後に、海を背に集合写真撮影。皆さま、お疲れ様でした~!!!

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集会所に戻って、クロージング。来るたびに優しい笑顔で迎えてくれる皆さまとのお別れは名残惜しいですが、再会を約束してバスは広野町を後にしました。

RIMG4828  お別れ

その後一行は、楢葉町は天神岬スポーツ公園内にある「しおかぜ荘」の天然温泉に立ち寄りました。同公園のビューポイントからは、積み上げられたフレコンバッグが眼下に見えます。

時間が止まったように取り残されているその景色、海岸線や川の護岸工事が着々と進んでいる景色。その対照的な景色に対し、なかなか言葉が思い浮かびません。遠くには阿武隈山地の美しい稜線が...。

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太平洋を眺めながらの温泉浴は、疲れたからだも心もリフレッシュしてくれますね。しおかぜ荘のお湯は、 黒褐色のぬるぬるとした塩化物泉で源泉100%です。ちなみに下の画像は、当日の早朝6時過ぎにスタッフが露天風呂から撮った景色です。

しおかぜ荘

汗をさっぱり流した後、一行は東京に向けて出発。帰路の車中では、参加者全員からツアーの感想をいただきました。初めて広野町にいらした方・リピーターの方に関わらず多くの皆さまが仰っていたのは、広野町の皆さまの温かいおもてなしに触れ、元気をいただいたということ。ツアー中の作業がどれだけ復興のお手伝いになっているか、毎回疑問を抱きつつも、現地で見て聞いて体験したことを一人でも多くの方にお話しすることも、ボランティアとして少しは役にたっていれば、と思ったりもしました。

これからも、一人でも多くの人に広野町を訪れていただき、地元の皆さまとの交流が活発になるよう、微力ながらお手伝いさせていただければと思います。

当日の運営から準備に至るまで、広野わいわいプロジェクトの皆さまはじめ、協働団体の皆さまには本当にお世話になりました。この場をお借りして、厚く御礼申しあげます。

PTひろの — present-tree @ 2016/11/07 01:00