贈り物に樹を植えよう!
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ここは認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する、
植林プロジェクト「プレゼントツリー」のブログです。

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2019年6月16日(日)「プレゼントツリーin みやぎ大崎」植樹イベントを開催いたしました(大崎市「市民の森づくり」共同開催)

こんにちは、プレゼントツリー事務局です。

6月16日(日)、宮城県大崎市にて第6回目となる植樹イベントを行いました。

一昨年より、大崎市内2か所目の植栽地として、鬼首の牧場跡を市よりご提供いただき、市とプレゼントツリーとの協働により、江合川の水源の森づくりを行っています。

今回は、雨模様の中、総勢165名の参加者に集ってもらい、約1,000本の苗木を植樹しました。

鳴子温泉駅からの車中、環境リレーションズ研究所 理事長 鈴木敦子から当日のスケジュール説明をさせていただきました。

環境リレーションズ研究所 理事長 鈴木敦子
「プレゼントツリーinみやぎ大崎」参加者の皆さん

徐々に天気も小雨になってきたころ、開会式会場に到着。

大崎市 伊藤市長が公務の為急遽欠席となられ、代わりに大崎市 産業経済部 世界農業遺産 推進監 武元将忠 様よりご挨拶を頂きました。

大崎市 産業経済部 世界農業遺産 推進監 武元将忠 様

続きまして、大崎市議会 後藤錦信 市議会議員に一言頂きました。

大崎市議会 後藤錦信 市議会議員

続いて当所 理事長 鈴木敦子よりご挨拶申し上げました。

嘘のように雨が上がり、この後続く植樹イベントに良い兆しです。

環境リレーションズ研究所 理事長 鈴木敦子

次に、来賓のご紹介をさせて頂きました。

林野庁 東北森林管理局 宮城北部森林管理課 森林技術指導官 我妻智浩 様、同じく主席森林官 藤井 巧 様、事務管理官 高梨 清美 様、総務グループ本田 祥子 様

林野庁 東北森林管理局 宮城北部森林管理課 森林技術指導官 我妻智浩 様、同じく主席森林官 藤井 巧 様、事務管理官 高梨 清美 様、総務グループ本田 祥子 様

続きまして、宮城県 北部地方振興事務所 林業振興部 林業振興班 班長 佐々木 周一様、同じく技師 成田諒平 様をご紹介。

宮城県 北部地方振興事務所 林業振興部 林業振興班 班長  佐々木 周一様、同じく技師 成田諒平 様

ここで、恒例の記念撮影となりました。

さて、ここからが本番です。大崎森林組合業務課 課長 平野克彦 様より苗木の植え方についてご指導いただきました。

大崎森林組合業務課 課長 平野克彦 様

植栽地に車で向かう途中、参加者の皆様には植える苗木の前に立てて頂く札に環境について思い思いの一言を書いて頂きました。

さぁ、何て書くのでしょう?

さぁ、植栽地へ行きましょう!雨も奇跡的に止みました!今のうちに植えてしまいましょう!

足元が悪いので、滑らないように!

いよいよ植樹スタートです!参加者の皆さん、頑張ってください!

またにわか雨が降ってきました。12時の時報も鳴りましたので、昼食会場に移りましょう。

心なしか、朝の車中より笑顔が目立ちます。気持ち良い汗をかかれたみたいですね。

昼食会場となりました「レストハウスかむろ」は、オニコウベスキー場内にあります。

今回は鳴子温泉のお米「ゆきむすび」を使用したモチモチのおむすびとレストハウスかむろで調理いただいた具だくさん汁でした。

お米「ゆきむすび」について、鳴子の米プロジェクト 高橋 宏幸 様よりお話を伺いました。ゆきむすびは予約で完売となってしまう希少米として知る人ぞ知るブランド米です。

鳴子の米プロジェクト 高橋 宏幸 様
ゆきむすびブランドの塩むすび
とても美味しかったです‼

皆さんの食事も終わり、ワークショップの時間がはじまりました。 大崎森林組合 業務課 技師 佐藤 勇也 様よりご説明頂きました。

大崎森林組合 業務課 技師 佐藤 勇也 様

今回は、寄木コースター作りとなりました。

寄木を上手く組み合わせて格子状のコースターをつくっていただきました。

コースターを作り終えた参加者の皆さんは閉会式までの時間を自由に過ごされました。

殆どの方がホテルオニコウベの温泉入浴を楽しまれたようです。

疲れた後の温泉は最高ですよね!

閉会式はホテルオニコウベのエントランスにて行われました。

参加者の皆様からイベントの感想を聞かせて頂きました。

大崎市職員の皆様、森林組合の皆様には参加者の方々から暖かい拍手が送られました。

最後に鳴子林業研究会連絡協議会 会長 大場 雅之 様より一言頂きました。

今回も多大なるご尽力を頂き、ありがとうございました!

鳴子林業研究会 連絡協議会 会長 大場 雅之 様

皆様、雨の中大変お疲れさまでした!次回の植樹イベントも是非ご参加くださいね!

スタッフ一同、お待ちしております!

PTみやぎ大崎,新着情報 — admin @ 2019/06/19 11:56

6月16日(日)開催 Present Tree inみやぎ大崎植樹イベント募集開始しました!

いつもPresent Treeを応援いただき、ありがとうございます。
さて、2014年にスタートした「Present Tree inみやぎ大崎」は6年目を迎え、今
年も同市「市民の森づくり」事業との共同で、恒例の植樹イベントを開催します。
昨年のイベントの様子はこちら。
https://presenttree.jp/blog/2018/06/20/3841/

大崎市の「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」
は、2017年12月に世界農業遺産に認定、「Present Treein みやぎ大崎」では、
大崎耕土に豊かな水をもたらす江合川(えあいがわ)の水源の森づくりを行って
います。

植栽地のある鬼首地区は、登山者に人気の禿岳(かむろたけ)の麓に位置し、冬
には多くのスキー客が訪れるリゾート地でもあります。
深緑の美しい山々の雄大な景色を楽しみながら植樹をした後は、地元産食材をつ
かった美味しいお食事とワークショップ、そして天然温泉の入浴もお楽しみくだ
さい。

皆様のご参加を、地元の方々とともにお待ちしております!

<開催日> 2019年6月16日(日)

<参加費用>
お一人様 大人3,000円(中学生以下)2,000円
■当日現金にてお支払いください。
■料金に含まれるもの:バス代、植樹体験費、昼食代、
ワークショップ代、ボランティア保険代、
温泉入浴料(※貸しタオル代は自己負担となります)

<お申込み締切&方法>
6月11日(火)午前中までに、以下の「お申込みフォーム」からお願いします。
https://www.presenttree.jp/tour/miyagi2019/form/form.html

<キャンセルについて>
必ず6月13日(木)午前中までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルには、参加費100%をご請求させて
いただく場合がございます。

<当日の集合場所>
JR陸羽東線・鳴子温泉駅改札外(東北新幹線・古川駅で乗換え)
※Present Treeの横断幕をもったスタッフが待機しています

<当日のスケジュール>
10:10                鳴子温泉駅集合~植栽地へ移動
10:40 ~ 12:15 開会式 ~ 植樹活動 ~ 昼食会場へ移動
12:15 ~ 14:50 昼食 ~ ワークショップ ~ フリータイム
          ※ガイド付きの天然スギ林観察会も選べます
14:50               現地発
15:20頃            鳴子温泉駅着~解散

※当日のプログラムは天候等によって変更になる場合がございます。

<持ち物等>
■服装:長袖(着脱しやすいアウター) 、長ズボン、帽子、歩きやすく汚れてもよい靴
■軍手(滑り止め付き)、タオル、日焼け止め・虫よけ等(随意)
■飲み物(作業中、適度の水分補給が必要です)
■雨具、入浴後の着替え(随意)
※ハチ対策のため、以下の着用・使用はお控え下さい
(黒等暗い色の服・柔軟剤が香る服、香水の類)
※集合時はすぐに作業できる服装でお越しください
(現地に着替えのできる施設はありません)

お申し込みはこちらから

PTみやぎ大崎,新着情報 — admin @ 2019/05/09 12:14

「Present Tree in みやぎ大崎」第5回植樹イベント開催報告!

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

6月17日(日)宮城県大崎市の「Present Tree in みやぎ大崎」で、第5回目の植樹イベントを開催しました。今回も、昨年に引き続き、2008年にスタートした大崎市の「市民の森づくり」事業による植樹イベントとの共同開催でした。

参加者は総勢約150名。梅雨の時季だけにお天気が心配でしたが、暑くもなく寒くもなく、曇り空に時折晴れ間の見える絶好の植樹日和でしたv(^^)v

開会式では、(↓画像左から)大崎市市長 伊藤康志様、認定NPO法人環境リレーションズ研究所 理事長 鈴木敦子より、参加者の皆さまへご挨拶させていただきました。

この地での活動は、昨年12月にFAO(国連食糧農業機関)により認定された世界農業遺産・「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」を支える、豊かな水を育む水源涵養の森づくりです。伊藤市長様からは、世界農業遺産にまつわる数々のお話もご紹介いただきました。

※大崎耕土 世界農業遺産認定について、詳しくはこちら (大崎市公式サイト特設ページ)

また、宮城県北部地方振興事務所から2名、林野庁 東北森林管理局 宮城県北部森林管理署から4名の皆さまにもご参加いただきました。

   

宮城県北部地方振興事務所の小畑様・成田様に苗木の説明と植樹の指導を受けたあと、参加者は5班に分かれてそれぞれの担当エリアで作業開始。用意した苗木は、オオヤマザクラ・ミズキ・イタヤカエデ・ミズナラの計1,000本!伊藤市長も丁寧に植えて下さいました。

  

  

  

参加者の皆さまの懸命の作業で、あっという間にすべての苗木が植え終わりました。再度集合して、当NPOから皆さまに「植林証明書」の贈呈。作業班全員で、1本のPresent Treeの共同里親さんになっていただきました。

  

そして、お待ちかねの昼食!会場をオニコウベスキー場の施設「レストハウスかむろ」に移して、地元の旬の山菜と野菜がたっぷり入った熱々のお汁と、地元鬼首の美味しいお米「ゆきむすび」の塩むすびをいただきました。山菜はシャキシャキして新鮮で、都会では味わえない贅沢な食材。そして、美味しいお米のおむすびは、シンプルな塩むすびが一番!皆さま、その美味しさに感動されていました。こちらはNPO法人「鳴子の米プロジェクト」公式ショップ、鳴子温泉郷・中山平温泉にある「むすびや」さん特製です。

  

スキー場では、白いヤマボウシの花や、高山植物のニッコウキスゲが満開を迎えていました。高原の旬の光景を眺めながらのランチタイムは最高でした。

  

さて、午後のプログラムは2つから選択。寄木ストラップ作り、または宮城県内唯一のスギの自然林・自生山の観察会です。

ストラップ作りの材料は、槐(えんじゅ)とヒノキの端材を小さいキューブ状にしたもの。色が濃くて硬い方が槐、色が薄くて柔らかい方がヒノキです。作り方は、大崎森林組合の遊佐(ゆさ)さんから丁寧に教えていただきました。木工ボンドで繋ぎ合わせ、表面を紙やすりで滑らかにしてから、エゴマのワックスで磨きをかけます。色や材質の違いを活かして、皆さま思い思いの作品をつくっていました。

  

  

一方、こちらは自生山の観察会。ガイドは、東北森林管理局 宮城北部森林管理署の山本様はじめ4名の方々。

この地は奥羽山脈に属し、ブナ林を主とする針広混交林です。宮城県内では唯一の天然スギ林で、昔から大切に保存され、現在は国有林ですが学術参考林として長年保護されてきました。そのため、直径1mにもなるスギの大木をはじめ、トチノキやサワグルミなど広葉樹の大木も多く見られます。森の中を歩くのは想像以上にキツかったとの声もありましたが、専門家の説明を聞きながら貴重な森を見学するという経験ができたこと、様々な巨樹や樹種の豊かさに触れられたことに、参加者の皆さまは感動されていました。

  

    

すべてのプログラムが終了した後は、大崎市からご提供いただいたお土産(毎回ありがとうございます!)をお渡しし、簡単に閉会式をしました。

 

閉会式では、自生山観察会にご同行いただいた宮城北部森林管理署の山本様、そして大崎耕土の世界農業遺産認定にご尽力された、(一社)ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表の大和田順子様(↓画像中央)からお話をいただきました。

  

参加者の皆さま、誠にありがとうございました!皆さまが植えられた苗木の生長の様子を、またいつか見に来ていただければ嬉しく思います。そして、大崎市のファンになっていただき、大崎市の素晴らしい宝をもっともっと探してくださいね。

最後に、今回のイベントの準備から当日の運営まで多大なるご協力をいただきました、大崎市・大崎森林組合・鳴子林業研究会連絡協議会・株式会社ホテルオニコウベの皆さまに、厚く御礼申しあげます。

<ご参加いただいた企業様(敬称略)>

AMPキャピタル・インベスターズ株式会社、株式会社 イーウェル、株式会社 ブロードリーフ

PTみやぎ大崎 — admin @ 2018/06/20 11:48

AMPキャピタル様が「Present Tree in みやぎ大崎」で植樹イベントを開催されました

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

9月30日(土)、豪州系資金運用会社 AMPキャピタル・インベスターズ様が「Present Tree in みやぎ大崎」で植樹イベントを開催されました。同社の日本における最初のチャリティープロジェクトとしてPresent Treeをお選びいただき、本年度450本分のご支援をいただきました。

当日の東北各地では、天気予報にはなかったまさかの雨。例外なく、大崎市も雨に見舞われました(><)

参加者9名の皆さまは、仙台から貸切バスで鳴子温泉地区へ。まずは、去年のPresent Tree植樹イベントでもお世話になった、さとのわさんが運営する「里山カフェ」で地元産野菜を中心としたほっこりする昼食をいただきました。

 

  

その後、鬼首の植栽地へ移動。冷たい雨に山里特有の風が吹く中、全員でミズキ・ヤマザクラ・ミズナラ・イタヤカエデ4種類計100本の苗木を植え終えていただきました。

 

 

 

植樹作業の後は、皆さまでオリジナルの看板を設置して、お揃いのTシャツ姿で記念撮影。

ご参加いただいた社員の皆さま、寒い中の作業お疲れ様でした&ありがとうございました。植えた苗木の生長の様子を、是非見に来て下さいね。

最後に、当日お世話になりました地元大崎森林組合の皆さま、記念品をご提供いただいた大崎市農林振興課の皆さまに、この場をお借りして厚く御礼申しあげます。

PTみやぎ大崎 — admin @ 2017/10/03 01:06

「Present Tree in みやぎ大崎」第4回植樹イベント開催報告!

 

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

7月9日(日)宮城県大崎市の「Present Tree in みやぎ大崎」で、第4回目の植樹イベントを開催しました。今回は、鳴子温泉鬼首(おにこうべ)地区に植栽地を移してから、初めての開催です。また、2008年にスタートした大崎市の「市民の森づくり」事業による植樹イベントとの共同開催も今回が初めてです。

参加者は総勢約150名。数日前までの天気予報では降水確率70~80%でしたが、(良い意味で)期待を見事に裏切り、当日は雲ひとつない晴天!そして気温は33℃!融ける~、焦げる~(;´ρ`)  

植栽地は採草地の跡地なので、日陰がほぼ全然ありません。そこで、大きなミズナラの木の下で開会式を行いました。大崎市より産業経済部 理事の後藤 壽様(下画像中央)から、認定NPO法人環境リレーションズ研究所より理事長 鈴木敦子(下画像右)から、参加者の皆さまへご挨拶させていただきました。

  

当日用意した苗木は、オオヤマザクラ300本、ミズキ・ヤマザクラ・ミズナラ・イタヤカエデ合わせて500本、計800本の広葉樹です。宮城県北部地方振興事務所の青木 寿 様(画像)より苗木の説明をしていただき、大崎市森林組合の方々からは植え方の説明と実技をしていただました。

  

さて、いよいよ本番です。約0.3haを5つのエリアに分けて、植樹班ごとに担当しました。ジリジリと肌を焼くような日差しの下、汗だくになりながらの作業。数ヶ所にむぎ茶のタンクを設置し、十分な水分補給をお願いしながらの作業となりました。参加者の皆さまの体調に配慮し、予定より少し作業時間を短くして植樹作業を終了。お陰様で熱中症等で体調を崩された方もなく、主催側としてはほっと胸をなでおろしました。

 

 

 

 

そして、恒例。参加者の皆さまに「植林証明書」をプレゼント。同じ班で植樹した仲間全員で、1本のプレゼントツリーの共同里親さんになっていただきました。

 

 

さてさて、たっぷり働いた後は、お待ちかねのランチです!会場をオニコウベスキー場の施設「レストハウスかむろ」に移して、地元鬼首の美味しいお米「ゆきむすび」の塩むすびと、地元産のお野菜や山菜中心に具沢山の豚汁。参加者からは「こんなに美味しい塩むすび、今まで食べたことがないです」と、嬉しいお言葉をいただきました。こちらはNPO法人「鳴子の米プロジェクト」公式ショップ、鳴子温泉郷・中山平温泉にある「むすびや」さん特製です。

 

 

 

午後のプログラムは2つから選択。ひとつは間伐材をつかったコースター作り。もうひとつは、自然林観察会です。

こちらはコースター作りの様子。樹皮がついた丸い方がスギ、四角い方がヒノキです。目の粗いのと細かいのと2種類のサンドペーパーを使って、表面や側面を滑らかにしていきます。仕上げに、大崎市のゆるキャラ「パタ崎さん」とPresent Treeのロゴを焼印でジュジュッ!イベントの思い出とともに、お持ち帰りいただきました。

 

 

そして、こちらは「自生山」の自然観察会。ガイドは、東北森林管理局 宮城北部森林管理署 高鷲 淳一 様(画像)3名の皆さま。

この地は奥羽山脈に属し、ブナ林を主とする針広混交林です。宮城県内では唯一の天然スギ林で、昔から大切に保存され、現在は国有林ですが学術参考林として長年保護されてきました。そのため、直径1mにもなるスギの大木をはじめ、トチノキやサワグルミなど広葉樹の大木も多く見られるのです。様々な巨樹や樹種の豊かさに、参加者は感動されていたようです。

  

  

下画像は左から、大正時代に伐られたスギの切り株跡、樹齢200年の天然スギ、樹齢200年の天然スギの根からの伏状更新の様子。

  

午後のプログラムも終え、温泉で汗を流し、貸切バスで鳴子温泉駅に向かう前に、簡単に閉会式をしました。大崎市からは、パタ崎さんグッズと「鳴子の水」(画像なしでスミマセン)、そしてPresent Treeを継続してご支援いただいているFCAジャパン様からは、Jeepブランドのノベルティをお土産にいただきました。

皆さま、本当に暑い中ご参加いただきまして、誠にありがとうございました。皆さまが植えられた苗木の生長の様子を、またいつか見に来ていただければ嬉しく思います。

最後に、今回のイベントの準備から当日の運営まで多大なるご協力をいただきました、大崎市・大崎森林組合・鳴子林業研究会連絡協議会・株式会社ホテルオニコウベの皆さまに、厚く御礼申しあげます。

 

<ご参加いただいた企業様(敬称略)>

AMPキャピタル・インベスターズ株式会社、FCAジャパン株式会社、株式会社 イーウェル、株式会社 公文教育研究会、株式会社 良品計画、株式会社 レオハウス

★おまけ★

参加者の方が「テレキャビン」に乗られ、植栽地を上空から撮影してくださいました。下記画像の赤点線枠が今回の植栽エリア(約0.3ha)、★マークが看板位置です。今年秋までに1ha分の植栽をしますが、全協定面積は約7ha。Present Treeを通じて、この地を豊かな森に戻していくことができます。引き続きご支援賜りますよう、どうぞよろしくお願い申しあげます!

 

PTみやぎ大崎 — admin @ 2017/07/11 04:07

「Present Tree in みやぎ大崎」鳴子温泉便り

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

7月9日(日)に新植栽地で初めてとなる植樹イベント開催にむけ、4月27日(木)地元協働先様との打合せのため、宮城県大崎市に行ってきました。市のご担当者が代わられたので、ご挨拶もかねての訪問です。

雪深いことで有名な鳴子温泉は鬼首(おにこうべ)地区ですが、ご覧の通り、植栽地に雪はまったく残っていませんでした。春の訪れを告げる「ふきのとう」が芽を出したところです。周囲の山々の頂にも、積雪は若干あるのみでした。

オニコウベスキー場に隣接するこちらの植栽地は、もともとは牛のエサとなる牧草を採取していた土地です。緩やかで広大な土地が広がっています。

 

今回の植樹イベントは、大崎市「市民の森づくり」事業とのはじめての共同開催。多くの参加者が見込まれるため、使用可能な施設や入念に導線をチェックです。

さて、打合せが終わり、鳴子温泉の遅い春を感じられるところを訪ねました。まずは、登山者にも人気の禿岳(かむろたけ)の裾野にある「すすき野原」へ。禿岳が間近に見えるほか、遠くには栗駒山ものぞめます。毎年、禿岳の山開きの日(5月下旬)に合わせて「鬼首ワンデーマーチ」が開催されますが、この辺りもウォーキングするとのことです。

 

さて次は、少し森の中に入っていくと...。山菜の代表格「こごみ」の天然の畑を発見!雪解け水が流れる沢沿いには、「花わさび」が可憐な白い花を咲かせていました。

 

鬼首をあとにして古川駅に戻る途中、少し里になる川渡(かわたび)温泉地区へ。こちらでは、桜と菜の花の競演で眼福(^^)

7月に植樹イベント参加者の皆さまに大崎市を存分に楽しんでいただくため、様々なリサーチができました。お付き合いいただいた大崎市農林振興課と大崎森林組合の皆さま、ありがとうございました!

帰りの新幹線では、大崎市イメージキャラクター「パタ崎さん」柄の地酒をいただきつつ。自分にお疲れ様でした!

PTみやぎ大崎 — admin @ 2017/05/01 01:00

「Present Tree in みやぎ大崎」新植栽地で里親募集スタートしました!

こんにちは、プレゼントツリー事務局です

本日12月1日より、「Present Tree in みやぎ大崎」の新しい植栽地での苗木の里親募集をスタートいたしました!

新植栽地は鳴子温泉郷の鬼首(おにこうべ)地区にあります。周囲を1,000m級の山に囲まれた地区内の原野は、古くは馬産の地として、そして現在は放牧の地として活用されています。

新植栽地は東日本大震災後に放置された元採草地の一画にあり、皆さまのご支援によってもともとの広葉樹の森に戻していく計画です。

IMG_8933(新植栽地)

IMG_8936(新植栽地)

DSC_0049(轟橋)

植栽地の詳しい情報とお申込みはこちらをご覧ください。

また、来年6月には第1回目の植樹イベントを予定しています。どうぞお楽しみに!

PTみやぎ大崎 — admin @ 2016/12/01 12:00

「大崎 森守通信」2016年秋版

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

「Present Tree in みやぎ大崎」の地元協働先である大崎市から「大崎森守通信」2016年秋版が届きました!農林振興課の小川肖美(おがわあゆみ)さんの力作です!

秋と言えば紅葉。宮城県内で紅葉スポットとして人気ナンバーワンを誇るのは、「Present Tree in みやぎ大崎」からもほど近い「鳴子峡」なんですよ!また、隠れた紅葉スポットとしておすすめなのが、これも鳴子温泉郷にある「潟沼」です。そして、植栽地の苗木さんたちも、ちびっこながら紅葉しているようですね(^^;)))

そして秋と言えば実りの季節。大崎市は東北でも有数の米どころです。昨年デビューした「ささ結び」、鳴子温泉地区で生産される「ゆきむすび」など、他では味わえない美味しいお米も是非おすすめします!おそばや栗も美味しい土地です。是非、大崎市にお出かけくださいませ! 

無題

http://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/35,17494,html (鳴子峡の紅葉-大崎市HPより)

http://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/35,17262,html (大崎の米「ささ結び」稲刈り体験-大崎市HPより)

 

 

 

PTみやぎ大崎 — admin @ 2016/11/09 10:12

「Present Tree in みやぎ大崎」で読売新聞様が植樹イベントを開催されました

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

去る9月14日(水)宮城県大崎市「Present Tree in みやぎ大崎」において、読売新聞東京本社様、読売リサイクルネットワーク様より31名のご参加をいただき、「読売の森」植樹祭を開催しました。

当日は大崎市の伊藤市長も参加され、地元名産「鳴子こけし」の材料になるミズキをはじめ、ヤマザクラ、ミズナラ、イタヤカエデの4種類の広葉樹計150本を丁寧に植えていただきました。

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<伊藤市長を囲んで>                           <ミズキの苗木>

読売新聞様は、古紙回収による収益の一部により、プレゼントツリーを通じて「読売の森」森林再生事業を実施いただいております。ご寄附によるご支援のみならず、2013年・2014年度は岩手県宮古市、2015度は甲斐市、そして本年度は大崎市で植樹祭を開催いただきました。 

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古紙回収パックやトイレットペーパーのフィルムに、プレゼントツリーへのご支援をご案内いただいております。購読者の皆さまからの古紙回収が、各地の森づくりにつながります。是非ご協力いただきますよう、私どもからも重ねてお願い申し上げます。

本件につきましては、9月15日(木)読売新聞全国版および宮城県版にも記事掲載をいただいています。

9月15日第3社会面 <読売新聞 第3社会面>

<読売新聞 宮城県版>

9月15日読売新聞宮城県版

 

PTみやぎ大崎 — admin @ 2016/09/23 10:00

「大崎 森守通信」2016年夏版

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

「Present Tree in みやぎ大崎」の地元協働先である大崎市から「大崎森守通信」2016年夏版が届きました!

こちらは、7月10日(日)に開催された第3回植樹イベントの参加者の皆様にお配りいただいたものです。当日、鳴子温泉にお越したいただいた皆様が、イベント終了後にどのように地元を満喫していただけるか、ホットな情報が満載です!こちらをご覧になって立ち寄り温泉に行かれたり、お土産を買われたりした方も多いはず。

ちなみに事務局スタッフは、鳴子のブランド米「ゆきむすび」の入ったアイス、芭蕉庵の「いもねえちゃん」、そして(今回ご紹介はありませんが)、温泉に浸かったあとにいただいた地元の人気発泡酒「鳴子の風」、すべて大変美味しくいただきましたv(^^)v

大崎森守通信(2016夏)

PTみやぎ大崎 — admin @ 2016/07/18 10:39