贈り物に樹を植えよう!
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植林プロジェクト「プレゼントツリー」のブログです。

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「Present Tree in みやぎ大崎」第5回植樹イベント開催報告!

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

6月17日(日)宮城県大崎市の「Present Tree in みやぎ大崎」で、第5回目の植樹イベントを開催しました。今回も、昨年に引き続き、2008年にスタートした大崎市の「市民の森づくり」事業による植樹イベントとの共同開催でした。

参加者は総勢約150名。梅雨の時季だけにお天気が心配でしたが、暑くもなく寒くもなく、曇り空に時折晴れ間の見える絶好の植樹日和でしたv(^^)v

開会式では、(↓画像左から)大崎市市長 伊藤康志様、認定NPO法人環境リレーションズ研究所 理事長 鈴木敦子より、参加者の皆さまへご挨拶させていただきました。

この地での活動は、昨年12月にFAO(国連食糧農業機関)により認定された世界農業遺産・「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」を支える、豊かな水を育む水源涵養の森づくりです。伊藤市長様からは、世界農業遺産にまつわる数々のお話もご紹介いただきました。

※大崎耕土 世界農業遺産認定について、詳しくはこちら (大崎市公式サイト特設ページ)

また、宮城県北部地方振興事務所から2名、林野庁 東北森林管理局 宮城県北部森林管理署から4名の皆さまにもご参加いただきました。

   

宮城県北部地方振興事務所の小畑様・成田様に苗木の説明と植樹の指導を受けたあと、参加者は5班に分かれてそれぞれの担当エリアで作業開始。用意した苗木は、オオヤマザクラ・ミズキ・イタヤカエデ・ミズナラの計1,000本!伊藤市長も丁寧に植えて下さいました。

  

  

  

参加者の皆さまの懸命の作業で、あっという間にすべての苗木が植え終わりました。再度集合して、当NPOから皆さまに「植林証明書」の贈呈。作業班全員で、1本のPresent Treeの共同里親さんになっていただきました。

  

そして、お待ちかねの昼食!会場をオニコウベスキー場の施設「レストハウスかむろ」に移して、地元の旬の山菜と野菜がたっぷり入った熱々のお汁と、地元鬼首の美味しいお米「ゆきむすび」の塩むすびをいただきました。山菜はシャキシャキして新鮮で、都会では味わえない贅沢な食材。そして、美味しいお米のおむすびは、シンプルな塩むすびが一番!皆さま、その美味しさに感動されていました。こちらはNPO法人「鳴子の米プロジェクト」公式ショップ、鳴子温泉郷・中山平温泉にある「むすびや」さん特製です。

  

スキー場では、白いヤマボウシの花や、高山植物のニッコウキスゲが満開を迎えていました。高原の旬の光景を眺めながらのランチタイムは最高でした。

  

さて、午後のプログラムは2つから選択。寄木ストラップ作り、または宮城県内唯一のスギの自然林・自生山の観察会です。

ストラップ作りの材料は、槐(えんじゅ)とヒノキの端材を小さいキューブ状にしたもの。色が濃くて硬い方が槐、色が薄くて柔らかい方がヒノキです。作り方は、大崎森林組合の遊佐(ゆさ)さんから丁寧に教えていただきました。木工ボンドで繋ぎ合わせ、表面を紙やすりで滑らかにしてから、エゴマのワックスで磨きをかけます。色や材質の違いを活かして、皆さま思い思いの作品をつくっていました。

  

  

一方、こちらは自生山の観察会。ガイドは、東北森林管理局 宮城北部森林管理署の山本様はじめ4名の方々。

この地は奥羽山脈に属し、ブナ林を主とする針広混交林です。宮城県内では唯一の天然スギ林で、昔から大切に保存され、現在は国有林ですが学術参考林として長年保護されてきました。そのため、直径1mにもなるスギの大木をはじめ、トチノキやサワグルミなど広葉樹の大木も多く見られます。森の中を歩くのは想像以上にキツかったとの声もありましたが、専門家の説明を聞きながら貴重な森を見学するという経験ができたこと、様々な巨樹や樹種の豊かさに触れられたことに、参加者の皆さまは感動されていました。

  

    

すべてのプログラムが終了した後は、大崎市からご提供いただいたお土産(毎回ありがとうございます!)をお渡しし、簡単に閉会式をしました。

 

閉会式では、自生山観察会にご同行いただいた宮城北部森林管理署の山本様、そして大崎耕土の世界農業遺産認定にご尽力された、(一社)ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表の大和田順子様(↓画像中央)からお話をいただきました。

  

参加者の皆さま、誠にありがとうございました!皆さまが植えられた苗木の生長の様子を、またいつか見に来ていただければ嬉しく思います。そして、大崎市のファンになっていただき、大崎市の素晴らしい宝をもっともっと探してくださいね。

最後に、今回のイベントの準備から当日の運営まで多大なるご協力をいただきました、大崎市・大崎森林組合・鳴子林業研究会連絡協議会・株式会社ホテルオニコウベの皆さまに、厚く御礼申しあげます。

<ご参加いただいた企業様(敬称略)>

AMPキャピタル・インベスターズ株式会社、株式会社 イーウェル、株式会社 ブロードリーフ

PTみやぎ大崎 — admin @ 2018/06/20 11:48

AMPキャピタル様が「Present Tree in みやぎ大崎」で植樹イベントを開催されました

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

9月30日(土)、豪州系資金運用会社 AMPキャピタル・インベスターズ様が「Present Tree in みやぎ大崎」で植樹イベントを開催されました。同社の日本における最初のチャリティープロジェクトとしてPresent Treeをお選びいただき、本年度450本分のご支援をいただきました。

当日の東北各地では、天気予報にはなかったまさかの雨。例外なく、大崎市も雨に見舞われました(><)

参加者9名の皆さまは、仙台から貸切バスで鳴子温泉地区へ。まずは、去年のPresent Tree植樹イベントでもお世話になった、さとのわさんが運営する「里山カフェ」で地元産野菜を中心としたほっこりする昼食をいただきました。

 

  

その後、鬼首の植栽地へ移動。冷たい雨に山里特有の風が吹く中、全員でミズキ・ヤマザクラ・ミズナラ・イタヤカエデ4種類計100本の苗木を植え終えていただきました。

 

 

 

植樹作業の後は、皆さまでオリジナルの看板を設置して、お揃いのTシャツ姿で記念撮影。

ご参加いただいた社員の皆さま、寒い中の作業お疲れ様でした&ありがとうございました。植えた苗木の生長の様子を、是非見に来て下さいね。

最後に、当日お世話になりました地元大崎森林組合の皆さま、記念品をご提供いただいた大崎市農林振興課の皆さまに、この場をお借りして厚く御礼申しあげます。

PTみやぎ大崎 — admin @ 2017/10/03 01:06

「Present Tree in みやぎ大崎」第4回植樹イベント開催報告!

 

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

7月9日(日)宮城県大崎市の「Present Tree in みやぎ大崎」で、第4回目の植樹イベントを開催しました。今回は、鳴子温泉鬼首(おにこうべ)地区に植栽地を移してから、初めての開催です。また、2008年にスタートした大崎市の「市民の森づくり」事業による植樹イベントとの共同開催も今回が初めてです。

参加者は総勢約150名。数日前までの天気予報では降水確率70~80%でしたが、(良い意味で)期待を見事に裏切り、当日は雲ひとつない晴天!そして気温は33℃!融ける~、焦げる~(;´ρ`)  

植栽地は採草地の跡地なので、日陰がほぼ全然ありません。そこで、大きなミズナラの木の下で開会式を行いました。大崎市より産業経済部 理事の後藤 壽様(下画像中央)から、認定NPO法人環境リレーションズ研究所より理事長 鈴木敦子(下画像右)から、参加者の皆さまへご挨拶させていただきました。

  

当日用意した苗木は、オオヤマザクラ300本、ミズキ・ヤマザクラ・ミズナラ・イタヤカエデ合わせて500本、計800本の広葉樹です。宮城県北部地方振興事務所の青木 寿 様(画像)より苗木の説明をしていただき、大崎市森林組合の方々からは植え方の説明と実技をしていただました。

  

さて、いよいよ本番です。約0.3haを5つのエリアに分けて、植樹班ごとに担当しました。ジリジリと肌を焼くような日差しの下、汗だくになりながらの作業。数ヶ所にむぎ茶のタンクを設置し、十分な水分補給をお願いしながらの作業となりました。参加者の皆さまの体調に配慮し、予定より少し作業時間を短くして植樹作業を終了。お陰様で熱中症等で体調を崩された方もなく、主催側としてはほっと胸をなでおろしました。

 

 

 

 

そして、恒例。参加者の皆さまに「植林証明書」をプレゼント。同じ班で植樹した仲間全員で、1本のプレゼントツリーの共同里親さんになっていただきました。

 

 

さてさて、たっぷり働いた後は、お待ちかねのランチです!会場をオニコウベスキー場の施設「レストハウスかむろ」に移して、地元鬼首の美味しいお米「ゆきむすび」の塩むすびと、地元産のお野菜や山菜中心に具沢山の豚汁。参加者からは「こんなに美味しい塩むすび、今まで食べたことがないです」と、嬉しいお言葉をいただきました。こちらはNPO法人「鳴子の米プロジェクト」公式ショップ、鳴子温泉郷・中山平温泉にある「むすびや」さん特製です。

 

 

 

午後のプログラムは2つから選択。ひとつは間伐材をつかったコースター作り。もうひとつは、自然林観察会です。

こちらはコースター作りの様子。樹皮がついた丸い方がスギ、四角い方がヒノキです。目の粗いのと細かいのと2種類のサンドペーパーを使って、表面や側面を滑らかにしていきます。仕上げに、大崎市のゆるキャラ「パタ崎さん」とPresent Treeのロゴを焼印でジュジュッ!イベントの思い出とともに、お持ち帰りいただきました。

 

 

そして、こちらは「自生山」の自然観察会。ガイドは、東北森林管理局 宮城北部森林管理署 高鷲 淳一 様(画像)3名の皆さま。

この地は奥羽山脈に属し、ブナ林を主とする針広混交林です。宮城県内では唯一の天然スギ林で、昔から大切に保存され、現在は国有林ですが学術参考林として長年保護されてきました。そのため、直径1mにもなるスギの大木をはじめ、トチノキやサワグルミなど広葉樹の大木も多く見られるのです。様々な巨樹や樹種の豊かさに、参加者は感動されていたようです。

  

  

下画像は左から、大正時代に伐られたスギの切り株跡、樹齢200年の天然スギ、樹齢200年の天然スギの根からの伏状更新の様子。

  

午後のプログラムも終え、温泉で汗を流し、貸切バスで鳴子温泉駅に向かう前に、簡単に閉会式をしました。大崎市からは、パタ崎さんグッズと「鳴子の水」(画像なしでスミマセン)、そしてPresent Treeを継続してご支援いただいているFCAジャパン様からは、Jeepブランドのノベルティをお土産にいただきました。

皆さま、本当に暑い中ご参加いただきまして、誠にありがとうございました。皆さまが植えられた苗木の生長の様子を、またいつか見に来ていただければ嬉しく思います。

最後に、今回のイベントの準備から当日の運営まで多大なるご協力をいただきました、大崎市・大崎森林組合・鳴子林業研究会連絡協議会・株式会社ホテルオニコウベの皆さまに、厚く御礼申しあげます。

 

<ご参加いただいた企業様(敬称略)>

AMPキャピタル・インベスターズ株式会社、FCAジャパン株式会社、株式会社 イーウェル、株式会社 公文教育研究会、株式会社 良品計画、株式会社 レオハウス

★おまけ★

参加者の方が「テレキャビン」に乗られ、植栽地を上空から撮影してくださいました。下記画像の赤点線枠が今回の植栽エリア(約0.3ha)、★マークが看板位置です。今年秋までに1ha分の植栽をしますが、全協定面積は約7ha。Present Treeを通じて、この地を豊かな森に戻していくことができます。引き続きご支援賜りますよう、どうぞよろしくお願い申しあげます!

 

PTみやぎ大崎 — admin @ 2017/07/11 04:07

「Present Tree in みやぎ大崎」鳴子温泉便り

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

7月9日(日)に新植栽地で初めてとなる植樹イベント開催にむけ、4月27日(木)地元協働先様との打合せのため、宮城県大崎市に行ってきました。市のご担当者が代わられたので、ご挨拶もかねての訪問です。

雪深いことで有名な鳴子温泉は鬼首(おにこうべ)地区ですが、ご覧の通り、植栽地に雪はまったく残っていませんでした。春の訪れを告げる「ふきのとう」が芽を出したところです。周囲の山々の頂にも、積雪は若干あるのみでした。

オニコウベスキー場に隣接するこちらの植栽地は、もともとは牛のエサとなる牧草を採取していた土地です。緩やかで広大な土地が広がっています。

 

今回の植樹イベントは、大崎市「市民の森づくり」事業とのはじめての共同開催。多くの参加者が見込まれるため、使用可能な施設や入念に導線をチェックです。

さて、打合せが終わり、鳴子温泉の遅い春を感じられるところを訪ねました。まずは、登山者にも人気の禿岳(かむろたけ)の裾野にある「すすき野原」へ。禿岳が間近に見えるほか、遠くには栗駒山ものぞめます。毎年、禿岳の山開きの日(5月下旬)に合わせて「鬼首ワンデーマーチ」が開催されますが、この辺りもウォーキングするとのことです。

 

さて次は、少し森の中に入っていくと...。山菜の代表格「こごみ」の天然の畑を発見!雪解け水が流れる沢沿いには、「花わさび」が可憐な白い花を咲かせていました。

 

鬼首をあとにして古川駅に戻る途中、少し里になる川渡(かわたび)温泉地区へ。こちらでは、桜と菜の花の競演で眼福(^^)

7月に植樹イベント参加者の皆さまに大崎市を存分に楽しんでいただくため、様々なリサーチができました。お付き合いいただいた大崎市農林振興課と大崎森林組合の皆さま、ありがとうございました!

帰りの新幹線では、大崎市イメージキャラクター「パタ崎さん」柄の地酒をいただきつつ。自分にお疲れ様でした!

PTみやぎ大崎 — admin @ 2017/05/01 01:00

「Present Tree in みやぎ大崎」新植栽地で里親募集スタートしました!

こんにちは、プレゼントツリー事務局です

本日12月1日より、「Present Tree in みやぎ大崎」の新しい植栽地での苗木の里親募集をスタートいたしました!

新植栽地は鳴子温泉郷の鬼首(おにこうべ)地区にあります。周囲を1,000m級の山に囲まれた地区内の原野は、古くは馬産の地として、そして現在は放牧の地として活用されています。

新植栽地は東日本大震災後に放置された元採草地の一画にあり、皆さまのご支援によってもともとの広葉樹の森に戻していく計画です。

IMG_8933(新植栽地)

IMG_8936(新植栽地)

DSC_0049(轟橋)

植栽地の詳しい情報とお申込みはこちらをご覧ください。

また、来年6月には第1回目の植樹イベントを予定しています。どうぞお楽しみに!

PTみやぎ大崎 — admin @ 2016/12/01 12:00

「大崎 森守通信」2016年秋版

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

「Present Tree in みやぎ大崎」の地元協働先である大崎市から「大崎森守通信」2016年秋版が届きました!農林振興課の小川肖美(おがわあゆみ)さんの力作です!

秋と言えば紅葉。宮城県内で紅葉スポットとして人気ナンバーワンを誇るのは、「Present Tree in みやぎ大崎」からもほど近い「鳴子峡」なんですよ!また、隠れた紅葉スポットとしておすすめなのが、これも鳴子温泉郷にある「潟沼」です。そして、植栽地の苗木さんたちも、ちびっこながら紅葉しているようですね(^^;)))

そして秋と言えば実りの季節。大崎市は東北でも有数の米どころです。昨年デビューした「ささ結び」、鳴子温泉地区で生産される「ゆきむすび」など、他では味わえない美味しいお米も是非おすすめします!おそばや栗も美味しい土地です。是非、大崎市にお出かけくださいませ! 

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http://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/35,17494,html (鳴子峡の紅葉-大崎市HPより)

http://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/35,17262,html (大崎の米「ささ結び」稲刈り体験-大崎市HPより)

 

 

 

PTみやぎ大崎 — admin @ 2016/11/09 10:12

「Present Tree in みやぎ大崎」で読売新聞様が植樹イベントを開催されました

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

去る9月14日(水)宮城県大崎市「Present Tree in みやぎ大崎」において、読売新聞東京本社様、読売リサイクルネットワーク様より31名のご参加をいただき、「読売の森」植樹祭を開催しました。

当日は大崎市の伊藤市長も参加され、地元名産「鳴子こけし」の材料になるミズキをはじめ、ヤマザクラ、ミズナラ、イタヤカエデの4種類の広葉樹計150本を丁寧に植えていただきました。

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<伊藤市長を囲んで>                           <ミズキの苗木>

読売新聞様は、古紙回収による収益の一部により、プレゼントツリーを通じて「読売の森」森林再生事業を実施いただいております。ご寄附によるご支援のみならず、2013年・2014年度は岩手県宮古市、2015度は甲斐市、そして本年度は大崎市で植樹祭を開催いただきました。 

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古紙回収パックやトイレットペーパーのフィルムに、プレゼントツリーへのご支援をご案内いただいております。購読者の皆さまからの古紙回収が、各地の森づくりにつながります。是非ご協力いただきますよう、私どもからも重ねてお願い申し上げます。

本件につきましては、9月15日(木)読売新聞全国版および宮城県版にも記事掲載をいただいています。

9月15日第3社会面 <読売新聞 第3社会面>

<読売新聞 宮城県版>

9月15日読売新聞宮城県版

 

PTみやぎ大崎 — admin @ 2016/09/23 10:00

「大崎 森守通信」2016年夏版

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

「Present Tree in みやぎ大崎」の地元協働先である大崎市から「大崎森守通信」2016年夏版が届きました!

こちらは、7月10日(日)に開催された第3回植樹イベントの参加者の皆様にお配りいただいたものです。当日、鳴子温泉にお越したいただいた皆様が、イベント終了後にどのように地元を満喫していただけるか、ホットな情報が満載です!こちらをご覧になって立ち寄り温泉に行かれたり、お土産を買われたりした方も多いはず。

ちなみに事務局スタッフは、鳴子のブランド米「ゆきむすび」の入ったアイス、芭蕉庵の「いもねえちゃん」、そして(今回ご紹介はありませんが)、温泉に浸かったあとにいただいた地元の人気発泡酒「鳴子の風」、すべて大変美味しくいただきましたv(^^)v

大崎森守通信(2016夏)

PTみやぎ大崎 — admin @ 2016/07/18 10:39

「Present Tree in みやぎ大崎」第3回植樹イベント開催報告!

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

7月10日(日)宮城県大崎市鳴子温泉にある「Present Tree in みやぎ大崎」で、第3回目の植樹イベントを開催しました。

前日の午前中は雨模様だったようですが、当日の植樹作業中はほどよく曇り、午後の鳴子峡ウォーキングの際は晴天、とドンピシャ(!)の天気に恵まれました。

大崎市内外からの参加者と関係者を合わせて、参加者は総勢85名。第1回目からの皆勤賞の方もいらっしゃり、大変ありがたく存じます。もちろん、伊藤市長様も皆勤賞です!

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開会式では、環境リレーションズ研究所理事長/鈴木、大崎市 市長/伊藤様、鳴子温泉旅館組合 女性委員長/遊佐様より皆さまに歓迎のご挨拶をいただきました。

  

(↑写真左より:環境リレーションズ研究所 理事長/鈴木、大崎市 市長/ 伊藤様、鳴子温泉旅館組合 女性委員長/遊佐様)

参加者の皆さまには、4班に分かれて植樹作業をしていただきました。事前に植樹エリアを整備して下さった大崎森林組合の若手軍団が、植樹の指導にあたります。植える樹種は、鳴子こけしの材料にもなるミズキをはじめ、ヤマザクラ、ミズナラ、イタヤカエデの4種類。準備した計400本の苗木は、皆さまのお力であっという間に植え終わりました!

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植樹作業終了後は、各班のリーダーから「植林証明書」の贈呈。班のメンバー全員で、1本の苗木の里親さんになっていただきました。 

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その後は、昼食会場へ移動。芭蕉の「おくのほそ道」紀行にも出てくる尿前(しとまえ)の関にほど近い、築135年の古民家が会場です。

バスを降りて、古民家まで徒歩約5分。「おくのほそ道」の雰囲気を味わう束の間のタイムスリップです。 

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こちらの古民家「大家(おおえ)」で、今年6月からは毎週末「里山カフェ」を開かれ、また地元の方々の協力のもと、鳴子温泉の素敵なあれこれをワークショップ等を通じて広める活動をされている「さとのわ」さんがお料理を作って下さいました。メニューは、鳴子温泉のご当地ブランド米「ゆきむすび」 のおむすびと、お隣最上町産のアスパラの胡麻和え、具沢山のお味噌汁ときゅうりのお漬物です。

囲炉裏のある板間には、「釜神さま」が飾られています。この地方の古い農家には、火の神・家の神として、釜神さまが土間の釜柱か入口を向いて祀られています。カマオトコ、カマオンツァンなどと呼ばれ、古いものは煙で真っ黒になっています。怒りを含んだような無愛想な顔をした釜神さまは、伊達藩特有の神様だそうです。

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お食事中には、メニューと「さとのわ」の活動について代表の鈴木美樹さまから、「おくのほそ道」について鳴子温泉観光ボランティアの会・会長の馬場祥悦(しょうえつ)さまからお話をいただきました。

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昼食後は、観光ボランティア4名についていただき、鳴子温泉の観光名所「鳴子峡」の遊歩道をウォーキング。

国道47号に平行して走るV字型峡谷は、大谷川の侵蝕により成立した峡谷で、高さ約100mの断崖絶壁が2.5kmに渡って続きます。奇岩と松の緑が点在する中に織りなす秋の紅葉の美しさは、数ある名所の中でも第一級といわれるほどですが、深緑時の美しさも負けてはいません。普段は遠目に見る鳴子峡大橋を、今回は下から見上げることができました。また、眼下に見える、前日の雨で水量が増した渓流がとても涼しげでした。 

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 IMG_1060 IMG_6434(左:遊歩道から見上げる鳴子峡大橋  右:ガイドブックでもよく見るアングルの鳴子峡大橋)

 急な階段を昇り降りして汗をかいた後は、冷たいもので一息。ゆきむすびアイス、美味しかったです(^^)v 

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大崎市からは、市公認ゆるキャラ「パタ崎さん」のタオルやクリアファイル等がプレゼントされました。

これをもって、植樹イベントのプログラムは終了です。参加者の皆さま、観光ボランティアの皆さま・大崎市職員の皆さま・大崎森林組合の皆さま、その他ご協力いただいた地元の皆さま、本当にありがとうございました! 

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<ご参加いただいた企業様(五十音順・敬称略)>

株式会社Control Union Japan、FCAジャパン株式会社、株式会社ブロードリーフ、三井住友カード株式会社、株式会社レオハウス

 ★おまけ★

今回の参加費には「立ち寄り湯特別チケット」分が含まれていました。当チケットご持参の方に限り、鳴子温泉旅館組合を通じてご協力いただいた8件の旅館のいずれか1ヶ所で、立寄り温泉を利用できるというもの。通常より時間を延長して、お風呂を解放していただきました。参加者の8割の方が、温泉に入っていかれたようです。

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PTみやぎ大崎 — admin @ 2016/07/14 04:41

「Present Tree in みやぎ大崎」 鳴子温泉便り

  こんにちは、プレゼントツリー事務局です

すでにご案内しておりますが、7/10(日)に「Present Tree in みやぎ大崎」で第3回目の植樹イベントを開催します。
6/20(月)には、地元協働先の皆さまとの打合せのために、植栽地のある鳴子温泉に行ってきました!

今回のイベントでのお楽しみのひとつが、「大家(おおえ)」と呼ばれる築135年の古民家での昼食! 芭蕉の「奥の細道」でも有名な「尿前(しとまえ)の関」のすぐ近くあります。

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鳴子温泉郷に古くからある「湯治」という文化。旅人同士や地元の人たちとふれあいながら、いつのまにかリラックスするという不思議な場所が湯治場です。
「大家」は、湯治場で過ごすひと時の季節ごとのあれこれを、地元の方達と提案し、様々な素敵な活動をされている「さとのわ」さんが定期的に「里山カフェ」などを開かれている場所です。
http://www.satonowa.com/(さとのわHP)

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(「大家」の屋内、看板犬のポチ)

今回は「さとのわ」さんのご協力を得て、この季節ならではの里山のお食事を作っていただき、参加者の皆さまにはこの「大家」で召し上がっていただけることになりましたv(^^)v

植樹だけでなく、鳴子温泉の素晴らしさを是非体験してみませんか!?

参加お申込みは、7月4日(月)午前中まで。皆さまのご参加を地元の皆さまと共に、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております!お申込みは、下記URLにて。
http://www.presenttree.jp/tour/miyagi/miyagi2016.html

PTみやぎ大崎 — admin @ 2016/06/24 06:18