贈り物に樹を植えよう!
プレゼントツリーのブログ

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ここは認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する、
植林プロジェクト「プレゼントツリー」のブログです。

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Present Tree in 南九州高原町(神武の森)ご支援者の皆様へ

さて、 2009 年 3月 24 日にスタートした「 Present Tree in 南九州高原 町(宮崎県西諸郡高 原町蒲牟田)」(通称:プレゼントツリー神武の森) は、お陰様をもちまして当年 3月 23 日をも ちまして、プレゼントツリーの 里親皆様と10 年間の約束期満了を迎えま した 。

ここは2011年の新燃岳の噴火被災に遭い、その際に最初に植えた苗木はほぼ全滅してしまったため、現地調査を得て2013年に再植栽を実施しました。しかし、その後も継続的に爆発的噴火があり、度重なる被害を受けており、現地管理者と共に検討した上、大変不本意ながらも、これ以上当地に再植栽をしたとしても成果が得られる見込がないと判断しました。

ここに、ご報告申し上げると共に協定期間満了のこのタイミングで本プロジェクトを終了する旨、ご了承いただければ幸いです。

高原町で 2012 年よりスタートしている「新燃岳噴火災害復興祈念 の森 (広原尾野地区)」は、お陰様でスクスク育っております。長きに亘り「神武の 森」を育て頂ましたことへ御礼 を申し上げると共に、引き続き高原町 並びにプレゼントツリーの森を末永く見守って頂けますよう、お願い申し上げます。

10年間に渡り現地管理を行って頂いた、西諸地区森林組合の平代表理事 組合長 より感謝の意とご報告書を頂いております。

下記URLよりご覧ください。
https://presenttree.jp/blog/wp-content/uploads/2019/04/5f6d8b153bdf930ebe492bab92d51830.pdf

PT宮崎県高原町,新着情報 — present-tree @ 2019/04/02 07:37

PresentTree 南九州エリア 現地視察ご報告・2018

こんにちは、プレゼントツリー事務局です。

2018年11月19日~20日の2日間で、プレゼントツリーの南九州にある植栽地3か所の視察に行ってきました。

①宮崎県川南町→②宮崎県高原町→③熊本県球磨村の3植栽地は、割と平坦で長閑な川南町から中山間の美しさ残る高原町、そして村のほとんどが急傾斜地の球磨村と、それぞれ全く異なる地域、植栽地となっています。

 

①宮崎県川南町 PresentTree for 川南町

 

2013年5月                2018年12月

草地が落葉広葉樹林になりつつあります。

 

大きなものは人の3~4倍の大きさに!

 

 

②-1.宮崎県高原町Ⅰ Present Tree in 南九州 高原町

ここ高原町には、2か所の植栽地があります。

 

一つ目は、地元では”神武の森”と呼ばれているエリアの一角です。ここは2011年の新燃岳の噴火被災に遭いました。その際に最初に植えた苗木はほぼ全滅してしまったため、現地調査を得て2013年に再植栽を実施しておりました(詳細は当時の報告書をご確認ください)。しかしながら、その後2018年3月にも爆発的噴火があり、度重なる被害を受けております。今回の視察においても、現状苗木の生育状況が芳しくない事が確認されたため、今後についてを現地管理者と共に検討していくこととなりました。この結果につきましては、進捗あり次第、別途ご報告させていただきます。

 

2009年5月 植栽後

 

 

2013年3月 再植栽

 

  

2018年12月 残っているクヌギは1m前後でしたが、枯れているものが多くありました。

 

②-2.宮崎県高原町Ⅱ Present Tree in 南九州 高原町

二つ目、高原町「広原」の植栽地は順調です。特にヤマグリは、実も付けるようになり、山の動物たちに恵みをもたらすほどに成長していました!

  

2010年12月 植樹時

 

     

2018年12月 イチイガシ(左)、ヤマグリ(右)が特に元気に成長してます!復興を願ったプレートも、まだまだ活躍中です。

 

③-1. 熊本県球磨村Ⅰ PresentTree in 南九州球磨村

球磨村にも、2か所の植栽地があります。

一つ目は、PresentTree Liveの森もある「沢見平」と呼ばれているエリアです。ここPresentTreeLiveの森は、2007年11月、奈良の薬師寺で行われた4日間のコンサート参加者に呼びかけて植樹も行いました。当時植栽放棄地となり、はげ山とだったその地は、、、今、地域にあるシイやカシなどの広葉樹を中心とした森となっています。感激です!

  

2007年11月 植栽前

 

 

  

2018年12月 皆伐後の裸地に広葉樹の森が、再生されつつあります!中に入ると、シイ、カシや松の混交林になり、程よく光の入る気持ちのいい林になっていました。森まであと一息です。

 

③-2. 熊本県球磨村Ⅱ PresentTree in 南九州球磨村

二つ目は、こちらも山の頂上。麓には集落があり、神瀬駅からもよく見える「板崎」と呼ばれているエリアです。

 

2010年6月 植栽時

 

 

 

2018年12月 こちらも遠景ではまだまだの様子でしたが、近くで見ると大きくなった樹々がたくさんありました。途中、林道が崩れかけていて「落ちるーーー!!」と冷っとした場面もありましたが、山のエキスパートは何のその、慣れた案内で、無事に視察を終えることができました。

 

このように、皆様からのご支援により、10年の時経て森に再生されつつある植栽地。プレゼントツリーも現在国内外28か所での活動となっております。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

プレゼントツリー事務局一同

 

2011年新燃岳噴火に伴う被災と対策について

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

標記の件に関しまして、被災対象地である宮崎県高原町内の「Present Tree in 高原」狭野地区にある植栽地の被災状況と対策について報告書を作成いたしました。下記URLをご覧ください。

http://www.presenttree.jp/pdf/201312_PT_TakaharuReport.pdf

支援者の皆さまには、大変ご心配をお掛けし申し訳ございませんでした。支援企業各社様には個別にご案内させていただきましたが、こちらでもあらためましてご案内申しあげます。

引き続き森の保育管理に努めて参りますので、今後とも温かいご支援を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

PT宮崎県高原町 — present-tree @ 2013/12/01 12:00

「Present Tree in 高原」植栽地視察のご報告

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

去る6月20日(木)宮崎県高原(たかはる)町にある「Present Tree in 高原」植栽地2ヶ所を視察してきました。

ご周知のとおり、2011年1月の新燃岳の噴火により、高原町は甚大な被害をうけました。Present Tree植栽地の1ヶ所には全く被害はありませんでしたが、もう1ヶ所は立ち入り禁止区域に指定されていました。そのため、森の保育管理委託している地元協働者・西諸地区森林組合が現地踏査に入れたのは、昨年4月のことでした。その後、宮崎県から植栽木の全損が認定され、今年3月に再植栽が実施されました。今回はその確認が主な目的です。

まずは、2010~2012年に植栽完了した尾野エリアへ。全体的に順調に生長をしていますが、まれに最初の画像のクリのように飛びぬけて背が高くなっているものもあります。また、こちらのエリアでは、2012年2月に「新燃岳噴火災害復興祈念植樹ツアー」を実施した場所です。10,000本分の里親さんがいらっしゃいますが、そのうち500本分には、高原町とダブルネームで「新燃岳噴火災害復興祈念」特別仕様のお名前付きプレートが装着されています。

また、復興祈念植樹ツアーの際の画像をつかった看板が設置されていました。 

IMG_0151  IMG_0165

無題  O

続いては、2009年に植栽完了した狭野エリア。前述の通り、植えた苗木が全損し、今年3月に再植栽が実施されました。今回の視察のために一部区画を下刈りしていただき、無事苗木を確認することができました。本格的な下刈り作業は8月以降の予定なので、残りの区画はご覧の通りの草ぼうぼう状態です。草に隠れている苗木も、順調に根付くことを祈るばかりです。

IMG_0185  IMG_0188

PT宮崎県高原町 — present-tree @ 2013/06/24 12:00

「東京ウォーカー」で紹介されました!

 こんにちは プレゼントツリー事務局です。

 2月25日(土)~26日(日)開催「新燃岳噴火災害復興祈念植樹ツアー」の模様が、「東京ウォーカー」2012 No.7号で紹介されました

ライターの方が東京発でツアーの全行程に同行し、渾身の記事を書いてくださいました




ただ今、店頭で販売中 是非お読みくださいね 高原町の良さを、きっと分かっていただけると思います。

ツアー動画も編集中。近々サイトでアップしますので、どうぞお楽しみに

PT宮崎県高原町 — ptblog @ 2012/03/29 03:21

新燃岳噴火災害復興祈念植樹ツアー 活動報告その②!

 こんにちは プレゼントツリー事務局です。

さてさて、ツアー2日目。

一行はバスに乗って、植樹祭の式典会場「皇子原(おうじばる)公園」に向かいます。1日目は曇り空に時折小雨が混じる天気でしたが、2日目は晴れ間も見えるすっきりとしたお天気。あ~あ、やっぱりプレゼントツリーの植樹の日は、いつもお天気に恵まれるなあ。



プレゼントツリーをご支援いただいている企業様2社から計6名が、皇子原公園で合流。そこで、まずは高原町/日高町長ならびに宮崎県/牧元副知事といっしょに記念撮影!



高原町や町外の参加者数は、総勢約250名!

開会式では、主催者の高原町畜産物等復興対策協議会/竹之内様はじめ、来賓の方々のご挨拶に続き、環境リレーションズ研究所理事長/鈴木より復興応援メッセージを贈らせていただきました。



開会式が終わるとバスに乗り込み、植樹会場へ移動。全部で14の班に分かれます。植える樹種は、イチイガシ、ヤマザクラ、クス、ヤマグリの4種。参加者1人あたり、4種の苗木をそれぞれ1本、最低4本を植えていき、合計で約1,100本になります。




(↑ ちきんなんばんの2人も一生懸命植える、植える)


(↑ 私たちは11班と12班で作業しました)

植樹を無事終えて式典会場の皇子原公園に戻り、お昼ごはん。地域婦人連絡協議会が前日から準備してくださった、地元食材がたっぷり入った豚汁と地元産のお米を炊いたご飯。豚汁には刻み生姜が入っていて、体が芯から温まります。ほ~んとうに美味しかった!




(↑ 炊き出しを作っていただいた婦人会の皆様)

植樹の後は、高原町と近隣地域観光。

まずはパワースポットの「狭野(さの)神社」。狭野の地は、初代天皇である神武天皇の生誕の地とされています。神武天皇(カムヤマトイワレヒコノミコト)は幼き頃にサノノミコトと名乗っていました。



このことをもって狭野を神武天皇生誕地と伝承してきたことは、充分に故ある事であろうと思われます。周辺には神武天皇縁の地が数多くあり、血捨之木(ちしゃのき)・宮之宇都(みやのうと)といった珍しい字(あざ)や、皇子原(おおじばる)・ 狭野渡(さのわたし)・馬登(まのぼり)・鳥井原(とりいばる)など、神武天皇の伝承が残る地名があります。


続いて、ビューポイントから御池を見下ろす。水面の標高は305m、水深は93.5mあり、火口湖としては日本で最も深いのです。池から流出する川はなし。森に囲まれており、池畔には「御池野鳥の森」と呼ばれる公園とキャンプ場があります。御池越しに見える高千穂峰の勇壮が美しい。



空港に向かう途上、都城市の「東霧島(つまきりしま)神社に立ち寄り。神石や「振り向かずの坂」、樹齢1,000年を越す楠の巨木など見どころが沢山。






そして、ツアーも終わりに近づき...。空港では、「ちきんなんばん」が皆さんにお別れのご挨拶。2日間、ファシリテータとしてのお役目御苦労さまでした。

羽田組、伊丹組はそれぞれの飛行機で帰路に着きました。参加者の皆様、お疲れ様でした。そして、今回のコラボを快諾いただいた吉本興業様に心より感謝申しあげます。

「ちきんなんばん」のブログはコチラ。

http://www.ynn47.jp/miyazaki/archives/819

http://www.ynn47.jp/miyazaki/archives/830

同じく、動画はコチラからどうぞ。

http://www.ynn47.jp/miyazaki/






 

PT宮崎県高原町 — ptblog @ 2012/03/06 12:45

新燃岳噴火災害復興祈念植樹ツアー 活動報告その①!

 こんにちは プレゼントツリー事務局です。

行ってきました、2月25日(土)~26日(日)の2日間、宮崎県高原町の復興祈念植樹ツアー!

東京・大阪からの参加者は25名。到着した宮崎空港出口では、吉本住みます芸人「ちきんなんばん」の2人が歓迎のお出迎え。



バスに乗り込み、まずは腹ごしらえ。高原町の手打そば庵「みやなが」で、手打そばと地元素材からつくった天ぷら(山菜や野菜)や手作りこんにゃくなど、美味しいお料理を満喫。おそばも地元産のそば粉から打っているのです。

(肝心のおそば、写ってない...)

お腹がいっぱいになったところで、今度は農業体験。まずは、「麦踏み」。霧島連山に囲まれた広大な麦畑。まだまだ若い麦の葉を踏んじゃうなんて、なんて残酷っと思いきや、これは丈夫に育つためには必要な作業なんだとか。



この大麦の種類は「ミヤザキハダカ」。まぼろしの麦で、たまたま農業研究機関の冷蔵庫に種が残っていて、それを復活させたそうな。今ではこの地方でしか生産していないのだとか。「ミヤザキハダカ」でつくった焼酎「駒」は、とっても希少なもの。もちろん、買って帰らない訳がありません。



こちらは杜の穂倉」という高原町や近隣地域の名産食材やおそうざいを売るお店。お野菜をはじめ、果物、地蜂のハチミツ、菜種油、地元産小麦粉やそば粉の加工品などが並んでいます。参加者は大興奮で買い物に夢中!かご満杯にして、宅急便で送る方も!





お次は「椎茸のコマ打ち」。椎茸栽培の原木に、コマ(椎茸の菌がついた小さな弾のようなもの)をカナヅチで打ちこんでいくのです。原木になるのは10年生くらいのクヌギの木。椎茸農家さんは、この木を切るところからが仕事です。コマを打ちこんでから椎茸が生えてくるまでには、約2年もかかるのだそう。普段何気なく食べている椎茸も、じっくり味わっていただかなくては...と参加者はしみじみ思ったのでした。



(↑ これがコマ)

麦農家さんも椎茸農家さんも、新燃岳の噴火で甚大な被害を受けたとのこと。立ち入り禁止地区になってしまったり、椎茸が全滅してしまったり、地元の農家さんから直接伺うお話はどれもご苦労の程が実感として伝わってきました。自然の活動が、直接的に仕事に影響する農業。私たちは、日々そういうリスクを伴いながら美味しい食材を生産してくださる農家さんに、本当に日々感謝しながらお食事をいただかなくてはいけないのだな、とあらためて思いました。「いただきます」とは、感謝を表わす本当に素敵なことば。

さてさて、いよいよお宿の「極楽温泉」に到着。

霧島連山を望む田園に建つ一軒宿。一彫石の内風呂は黄土色、露天風呂には霧島連山の地下300mから湧き出る湧水を利用した湯をたたえます。

夕飯前に簡単な自己紹介と「ちきんなんばん」のネタ見せ。皆さんで笑って乾杯をした後は、お待ちかね、宿自慢の炉端料理。


地の食材を使ったなんとも贅沢なお料理の数々。山女の塩焼き、生あわびの網焼き、宮崎牛の網焼きなど、盆暮れ正月がいっしょに来た感じ。皆さん、大大満足の様子でした。




(↑ 環境リレーションズ研究所理事長/鈴木<前列左>)

今日は一日、お疲れ様でした。明日は、メインイベントの植樹!ゆっくり休んで、万全の体調で臨みましょう!







PT宮崎県高原町 — ptblog @ 2012/03/06 11:09

森林整備によるCO2森林吸収量認証書のご案内

 こんにちは プレゼントツリー事務局です。

私たち認定NPO法人環境リレーションズ研究所は、森林整備によるCO2吸収量認証制度により、この制度を実施している宮崎県から、県内のプレゼントツリー植栽地(高原町、川南町)での活動に対し、認証書を交付されました。

例えば、川南町「口蹄疫復興祈念の森」(1.3ha)では、10年間に54.12tのCO2が吸収(見込み)されます。

 ↓ 宮崎県知事より交付された認証書



簡単にこの制度をご説明します。

◆制度の概要
企業、ボランティア団体等が行う植栽や間伐などの森林づくり活動をCO2森林吸収量として評価し、自治体が認証する制度。


◆目的
この制度により、企業等による森林整備を促進するとともに、より多くの一般市民が森林づくり活動の効果に関心をもつ契機とし、地球温暖化防止をはじめ、地域の森林の多様な機能の持続的発揮に資することを目的としています。


◆対象者
CO2吸収認証の対象者は、森林所有者と森林整備に関する協定書等を締結し、計画的に森林づくり活動を行う企業、団体とされます。


◆対象となる活動
植栽、下刈、除伐、間伐


◆メリット
企業、団体等の支援により森林を整備することにより、次のようなメリットが考えられます。
 森林所有者:資金、人手不足により手入れができない森林の整備
 自治体:地球温暖化防止、水源涵養、土壌保全等、森林のもつ公益的機能の確保
 地域:森林組合等への作業委託による就労の場の確保や、企業との交流による地域活性化
 企業:企業イメージのアップ、広告宣伝、社員の環境教育、研修の場として活用

今後は、山梨県、千葉県でのプレゼントツリー植栽地の活動で、認証の申請をする予定です。

皆さまからご支援いただいているプレゼントツリーの森が吸収してくれるCO2の量が、このような形で可視化できると森の環境貢献度がわかりやすいですね。



PT宮崎県高原町 — ptblog @ 2012/02/01 05:52

2月25日~26日 新燃岳災害復興祈念植樹ツアー開催!

 こんにちは プレゼントツリー事務局です。

2月26日(日)、宮崎県高原町のプレゼントツリー植栽地において「新燃岳噴火災害復興祈念植樹祭」が開催されます。(主催:高原町農作物等復興対策協議会)

これは、昨年1月とそれ以降に発生した新燃岳噴火による被害から、町民が一体となって町の復興への意識高揚を図ることを目的とした活動の1つです。

私たち認定NPO法人環境リレーションズ研究所は、高原町の皆さまに元気になっていただくとともに、高原町のPRに少しでも貢献したいという思いから、植樹祭参加を含めた「復興祈念ツアー」を企画いたしました高原町民の皆さまと植樹をしていただくとともに、被害にあわれた農家さんを元気づけるために農業体験をしたり、地元の美味しい食事、温泉を楽しんでいただきます。

このツアーは、「地域振興」を会社の社会貢献活動として積極的に取り組んでおられる吉本興業とのコラボ企画で、観光庁の「モニターツアー」に採択されました

「よしもと住みます芸人」が同行し、高原町の広報宣伝に貢献していただくとともに、参加者皆さまのコミュニケーションの潤滑剤としてのファシリテーターを担っていただきます。宮崎空港でのお迎えから解散まで、参加者の皆さまとご一緒させていただきます。

  概要は以下の通り

日程: 2月25日(土)~26日(日)

旅費: ¥25,000

募集人数: 東京(羽田)発15名、大阪(伊丹)発15名

応募締め切り: 2月10日(金)
          ※応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます

ツアーの詳しい内容、お申込みはこちらから(JTB観光情報ナビ)

皆さまのご参加、心よりお待ちしております

PT宮崎県高原町 — ptblog @ 2012/02/01 11:10

【新燃岳噴火災害復興祈念植樹祭】特別仕様プレート

こんにちはプレゼントツリー事務局です。

2012年2月26日、高原町のプレゼントツリー植栽地(高原町大字広原)において、「新燃岳噴火災害復興祈念・復興の森林(もり)創出事業」の一環として植樹祭が開催されます。


 


これは、2011年1月とそれ以降に起こった新燃岳噴火により被害を受けた町民が一体となり、復興への足がかり、復興のPR及び復興の証を築くことにより、町民の復興への意識高揚を図ることを目的とした事業の1つです。


 


当日は多くの町民の皆さまとともに植樹をいたしますが、この地に植樹される苗木のうち500本に、高原町と植林証明書記載のお名前両方を刻んだスペシャルプレートを付けさせていただきます。お申込み先着500本分のみとなりますので、何卒ご了承いただきますようお願い申しあげます。


 


皆さまのあたたかいご支援が、高原町の皆さまに届くよう願っております。

私たち認定NPO法人環境リレーションズ研究所は、新燃岳噴火直後から高原町への物資提供、義援金募集等につとめて参りました。今回の植樹祭に際し、プレゼントツリー植栽地を町の重要なイベントの開催地として選んでいただいたことに厚く感謝申しあげるとともに、町民の皆さまの復興の証となることを心より祈念しております。

これまでの支援活動は
こちら

PT宮崎県高原町 — ptblog @ 2012/01/10 05:28