贈り物に樹を植えよう!
プレゼントツリーのブログ

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ここは認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する、
植林プロジェクト「プレゼントツリー」のブログです。

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2019年5月12日(日)「Present Tree × Realの森for Wrangler」を開催いたしました

こんにちは、Present Tree事務局です。

曇りがちで気温も不安定な今日この頃、いかがお過ごしですか?

2019.5.12(日)「Present Tree × Realの森for Wrangler」を開催いたしました。 総勢100名のJeepオーナー様が28台のWranglerと共にご参加いただき、FCAジャパンの皆様を含め140名となりました。

FCAジャパンさんのCSV活動の一つ、植樹を通じた出会いから7年。これまでに累計2323本もの木を植えて頂いており、そのうちの1053本は山梨県笛吹市御坂町での植樹です。
この度、7年越しのお付き合いを経て、FCAジャパンさんとの共同開催をいたしました。

左から、環境リレーションズ研究所 理事長 鈴木敦子、石森英里、Sivans 森井さん、
FCAジャパン・マーケティング本部長のティツィアナ・アランプレセ さん、
FCAジャパン広報担当マネージャーの新海さん

開会式は、とても良い天気に恵まれ、弊社環境リレーションズ研究所 理事長 鈴木敦子からのご挨拶で始めさせていただきました。

環境リレーションズ研究所 理事長 鈴木敦子

マツクイムシの被害にあった森は、再生が難しく、人の手を入れなければ被害が広がる一方です。そこで、木々を伐採し終えた山肌に、里山を構成する広葉樹の植樹をJeepオーナー様方にお手伝い頂くことになりました。 続いて、本趣旨に深い理解を示し、共感くださったFCAジャパン・マーケティング本部長のティツィアナ・アランプレセ様からもご挨拶をいただきました。


FCAジャパン・マーケティング本部長のティツィアナ・アランプレセ

さて、本番はこれからです。 中央森林組合 参事の伊藤力様より、植樹の仕方をレクチャー。

中央森林組合 伊藤参事

参加者の皆さんは、急な斜面をもろともせず、植樹に励んでいます。最近の降水量が少ないせいか、土も乾いており、崩れやすい斜面です。

まずは穴を掘り…
そして植えます。
シンプルですが、丁寧に植えないと、簡単に引っこ抜けます。
ボク、一人で頑張ってますね~
素晴らしい笑顔をありがとう!
お腹の中の生まれてくる我が子の為に植樹をする、     なんて素敵なんでしょう!

皆さん汗だくになりながら、一本一本大切に植えてくださっていますね。ありがたいことです。JEEPオーナーさん達、森のビギナーとのことでしたが、なんの!なんの!終了時間が来ても「もっと植えたい」「帰りたくない」「次はいつ森に呼んでくれるのか?」などなど、嬉しいお言葉を沢山頂きました!

開会式でご挨拶いただいたティツィアナさんと弊社鈴木
Jeepブランドの広報担当マネージャーの新海さん

さぁ、そろそろお昼の時間です。会場に移動しましょう。

Wranglerが並ぶ横にテントを張り、BBQ会場が出来ています

ランチはFCAジャパン様のこだわりで、「地産地消BBQ」です。地元の野菜たっぷり、お肉たっぷり、牛スジカレー、スープにフルーツ、フレーバーウォーター(おしゃれです)まであります。

テントの下で一休み
うわーっ!おいしそう!
皆さん、美味しいですか?

午後はワークショップの時間です。

今回のお題はお箸作り。皆さん時間を忘れ、端材を使ったマイ箸作りに没頭。

ある程度好みの形になったら、クルミ油でワックスがけです。

マイ箸作りのご説明
さぁ、お箸のベースとなる端材と削り台を選んで…
ひたすら削ります!
皆さん、楽しそうですね!

ワークショップ中、弊社理事長 鈴木はインタビューを受けておりました。

インタビュー中の環境リレーションズ研究所理事長  鈴木敦子

さぁ、お箸も作れたので、集合写真を撮りましょう!

ドローンも飛んでいます。ドローンに向かって手を振って!

閉会式では、FCAジャパンで、Jeepブランドの広報を担当するマネージャーの新海宏樹様からJeepオーナー様達へご挨拶がありました。

Jeepブランドを支える広報マネージャーの新海宏樹さん

Jeepブランドさんとの共催で叶った今回の植樹イベント「Present Tree × Realの森for Wrangler」。今後も森林再生にとどまらず、地域振興の手助けとなる活動を是非FCAジャパンさんと継続していきたい所存です。

新着情報 — admin @ 2019/05/15 05:52

第3回Present Tree in笛吹みさか開催いたしました

皆様こんにちは。Present Tree 事務局です。

5月11日(土)山梨県笛吹市の「Present Tree in 笛吹みさか」で、第3回目の植樹イベントを開催いたしました。

今回も天候に恵まれ(5月にしては暑すぎ?)、多くの方にご参加いただきました。

快晴の空の下、皆様お集まりいただき、ありがとうございます!

開会式では、あいにく体調不良のためご欠席された笛吹市 山下正樹市長の代役として、産業観光部 部長の小宮山和人様、環境リレーションズ研究所より理事長 鈴木敦子、そして中央森林組合 代表理事組合長 角田義一様にご挨拶を頂きました。

この地での活動は、近年マツクイムシ被害により荒廃が進む山間部の赤松林を、里山を構成する広葉樹に植え替えて多くの生き物が棲み、野鳥のさえずる森をつくることです。

左から、弊社環境リレーションズ研究所 理事長 鈴木敦子、笛吹市 産業観光部長 小宮山和人様、中央森林組合 代表理事組合長 角田義一様

また、地元尾山区長/鈴木様、地元地権者様おとりまとめをいただいた保崎様と、同地区から15名近い皆さまにご出席いただきました。

左から、尾山区のとりまとめをしていただいた保崎邦雄様、尾山区 区長 鈴木治喜様、笛吹市 農林振興課長 深田勲様

昨年に引き続き、これからの日本の林業を担っていく山梨県立農林高等学校森林学科の生徒の皆さんも大活躍。


山梨県立農林高等学校森林学科の生徒の皆さん 、今年も頑張ってください!

みなさまへは一人5本というノルマを課させていただきましたが、多くの参加者が大幅に超える本数を植樹くださり、その植えっぷりも見事なものでした!

丁寧に植えていただいて、ありがとうございます!
結構な傾斜でしたが、皆様頑張ってくださいました。
君たちが大きくなった時に、また見に来てね!

植樹をしていると時間が経つのは早いもので、あっという間に昼食の時間になりました。

この日は汗が滴るほどの暑さで(29度)、日陰で一息ついて頂いてる間に、本日のメニュー、山梨県が誇るソウルフード、ほうとうの用意も着々と進んでいます。中央森林組合の皆様、今年もありがとうございます!

大きなへらで底から混ぜて…結構重いのです
中央森林組合 参事 伊藤力 様、雨宮由加里 様、ありがとうございます!

さぁ、皆さん、食べましょう!

弊社スタッフもお手伝い
高校生諸君もいっぱい召し上がってください!
おにぎりもありますよ~
一息付けてますか~?
美味しそう~
ごめんなさい、お邪魔だったかしら?
あっちっち!

さて、お腹もいっぱいになったところで、午後のワークショップの時間です。

今回は桐(キリ)、檜(ヒノキ)、栗(クリ)の角材を使い、箸置きづくりを行って頂きます。 箸を置くくぼみを作るため、サンドペーパーでひたすら削って頂くのですが、これがまた「ハマる」のです。つるつるに仕上げたら、最後にくるみオイルを塗って出来上がり。

サンドペーパーに当て木を添えて、削りましょう!
頑張ってね!
良い笑顔ですね~
頑張れお母さん、娘さんがお手本を見てるぞ~

閉会式では、ご参加いただいた皆様の中から本日のイベントについてご感想を頂きました。

「植樹は初めてだったが、とても楽しかった」、「良い経験になった」等、温かいコメントを頂きました。

来てくれて、ありがとう!

今回のイベントを機に、また是非ご参加くださいね

また、今年も新生紙パルプ商事株式会社の皆様にご参加いただき、厚く御礼申し上げます。

最後に、イベントの準備から当日運営まで多大なるご尽力をいただきました笛吹市ならびに中央森林組合の皆さまには、この場をお借りして心より感謝申しあげます。

植樹イベントは、来年も開催する予定です。これまでご参加されていない方、リピーターの方、迷っている方、皆様、是非お待ちしております!

ドローン撮影は、下記からご覧いただけます。

新着情報 — admin @ 2019/05/14 06:54

6月16日(日)開催 Present Tree inみやぎ大崎植樹イベント募集開始しました!

いつもPresent Treeを応援いただき、ありがとうございます。
さて、2014年にスタートした「Present Tree inみやぎ大崎」は6年目を迎え、今
年も同市「市民の森づくり」事業との共同で、恒例の植樹イベントを開催します。
昨年のイベントの様子はこちら。
https://presenttree.jp/blog/2018/06/20/3841/

大崎市の「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」
は、2017年12月に世界農業遺産に認定、「Present Treein みやぎ大崎」では、
大崎耕土に豊かな水をもたらす江合川(えあいがわ)の水源の森づくりを行って
います。

植栽地のある鬼首地区は、登山者に人気の禿岳(かむろたけ)の麓に位置し、冬
には多くのスキー客が訪れるリゾート地でもあります。
深緑の美しい山々の雄大な景色を楽しみながら植樹をした後は、地元産食材をつ
かった美味しいお食事とワークショップ、そして天然温泉の入浴もお楽しみくだ
さい。

皆様のご参加を、地元の方々とともにお待ちしております!

<開催日> 2019年6月16日(日)

<参加費用>
お一人様 大人3,000円(中学生以下)2,000円
■当日現金にてお支払いください。
■料金に含まれるもの:バス代、植樹体験費、昼食代、
ワークショップ代、ボランティア保険代、
温泉入浴料(※貸しタオル代は自己負担となります)

<お申込み締切&方法>
6月11日(火)午前中までに、以下の「お申込みフォーム」からお願いします。
https://www.presenttree.jp/tour/miyagi2019/form/form.html

<キャンセルについて>
必ず6月13日(木)午前中までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルには、参加費100%をご請求させて
いただく場合がございます。

<当日の集合場所>
JR陸羽東線・鳴子温泉駅改札外(東北新幹線・古川駅で乗換え)
※Present Treeの横断幕をもったスタッフが待機しています

<当日のスケジュール>
10:10                鳴子温泉駅集合~植栽地へ移動
10:40 ~ 12:15 開会式 ~ 植樹活動 ~ 昼食会場へ移動
12:15 ~ 14:50 昼食 ~ ワークショップ ~ フリータイム
          ※ガイド付きの天然スギ林観察会も選べます
14:50               現地発
15:20頃            鳴子温泉駅着~解散

※当日のプログラムは天候等によって変更になる場合がございます。

<持ち物等>
■服装:長袖(着脱しやすいアウター) 、長ズボン、帽子、歩きやすく汚れてもよい靴
■軍手(滑り止め付き)、タオル、日焼け止め・虫よけ等(随意)
■飲み物(作業中、適度の水分補給が必要です)
■雨具、入浴後の着替え(随意)
※ハチ対策のため、以下の着用・使用はお控え下さい
(黒等暗い色の服・柔軟剤が香る服、香水の類)
※集合時はすぐに作業できる服装でお越しください
(現地に着替えのできる施設はありません)

お申し込みはこちらから

PTみやぎ大崎,新着情報 — admin @ 2019/05/09 12:14

Sansan株式会社植樹イベント in みやぎ大崎を開催しました!

こんにちは、プレゼントツリー事務局です。

寒暖差が激しい今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?ゴールデンウィーク直前、体調を崩さないように、頑張りましょう!

4/20(土)~4/21(日)みやぎ大崎にてSansan株式会社の植樹イベントを開催いたしました。

Sansan株式会社の社会貢献活動「Scan for Trees」では、データ化した名刺枚数に応じて植樹するプロジェクトです。Sansanでは平均して月間約600万枚の名刺がスキャンされており、本プロジェクトでは3万9000枚につき一本の木を植樹します。これは製紙用木材1本にあたります。現在までに1860本の木をみやぎ大崎に植樹しております。

さて、本題に戻りましょう。植樹ツアー一日目は、弊社理事 鈴木よりみやぎ大崎でのプレゼントツリーの意義のご説明から始まります。山間部の鳴子温泉郷に位置する江合川の水源近くに広葉樹を植栽し、森をつくり、平野部の田尻地区の米どころを潤す水を育む。上流の森を育てることで、下流の米作りと多様な生物の共存を支えるお手伝いをプレゼントツリーはしています。

ご説明の後は、そろそろお 腹が減ってきたころですね。お昼といたしましょう。

岩出山地域にある四季の里「凛菜(りんさい)・上(うえ)の家」は、地元のおばあさん方が「おかえんなさーい」と迎えてくれる、広々とした座敷でゆったりと手づくりのお膳料理を楽しめる、四季の里です。旧千葉家は、江戸時代には、肝煎に次ぐ有力農家で、後方の一段高い所に建っていたので「上の家」と呼ばれていました。住宅は明治21年に建てられましたが、明治43年の水害で裏山が土砂崩れを起こしたため、現在地に移転しました。


凛菜(りんさい)・上之家 で昼食
お食事は素朴な山の恵み、お野菜中心のお献立

メニューは地元の食材をふんだんに使った和食膳です。地元NPO「やろっこはちまき」片倉美智子さんよりご紹介いただきました。十穀ごはん、なめこ汁、凍み大根の煮物、わかめの酢の物、椎茸の炭火焼き、山菜の天ぷら、自家卵の厚焼き玉子、お漬物にデザートは草団子でした。

皆さーん、お腹いっぱいになりましたか?身体に優しいヘルシーメニューですね。

食後は大崎市産業経済部 世界農業遺産 課長補佐 高橋直樹さんと大崎市産業経済部 世界農業遺産推進監 武元将忠さんより、世界農業遺産とプレゼントツリーの森との関係についてご説明頂きます。

大崎地域には、冷害や洪水など厳しい農業条件の中で育まれた豊かな農業遺産があります。

内川は、世界農業遺産の大崎耕土約3,300ヘクタールに用水を供給する農業用の水路です。
この水路は伊達政宗公によって、今から約400年前に岩出山城が造られたと同時に掘られた人工の河川です

城山公園から望む内川の水路

プレゼントツリーはこの内川へ注ぎ込む栄養分たっぷりの水を植樹によって育んでるんですね。

お散歩の後は子供たちお待ちかねの「鳴子こけし絵付け体験」が待っています。皆さん上手に絵付けできたかな?

【伝統工芸品・鳴子こけし】
江戸末期文化文政(1800年)代前半頃、温泉みやげとして作られた鳴子こけしは、工人が今も昔ながらの技法で一つ一つ手づくりで作っています。様々な場所でこけしを発見するのも、温泉街めぐりの楽しみのひとつです。

ユニークな自分だけのこけしが完成!
勢揃いで可愛いですね~

本日はここまで。皆さんホテルでゆっくり鳴子温泉の泉質を楽しんでくださいね。

リゾートパークホテルオニコウベにて

二日目の朝は歩いて植栽地へ。ホテルから徒歩10分です。

「Present Tree in みやぎ大崎」の新植栽地は、牧草を供給していた採草地跡の一画にあります。原発事故以降、畜産から撤退する農家もあり、牧草の需要が減少したことから当地での採草は行われなくなりました。
そのような中、大崎市からの「もともと広葉樹林であったこの地を、自然の森に戻したい」の要望を受け、あらたにPresent Treeの植栽地とする運びとなりました。鳴子温泉の伝統工芸「鳴子こけし」の材料になるミズキをはじめ、地元植生の森づくりをします。森が育んだ豊かな水は荒雄川・江合川を伝って下流域の田んぼ、大崎耕土(世界農業遺産 )を潤し、そこに棲む様々な生き物に恵みを与え、自然の営みとひとの営みを共存させることができます。

鳴子林業研究会 会長大場雅之さん及び大崎森林組合 業務課長 平野克彦さんより植栽活動への謝辞を頂き、植樹体験がスタート。
大崎森林組合技師の佐藤勇也さん に植樹方法を教わりながら、皆さん重いくわを振り下ろし、植樹ポイントに穴を開け、森となってゆくことを願いつつ、 樹を植えていきます。

くわが重そうです!頑張って~!
こちらは親子2人3脚で奮闘中!
気持ちよさそうですね~
壮大な景色をバックに記念撮影
二日目の昼食は古民家を改築した里山カフェさとのわ

Sansan株式会社の皆様、この度は大変お疲れさまでした!次回の植樹イベントは秋に行われる予定です。

新着情報 — admin @ 2019/04/26 05:45

【お知らせ】2019年 GW休業について

・*・*・*・2019年 GW休業のお知らせ・*・*・*・

4月27日(土)~5月6日(月)は休業させていただきます。

上記期間内の御注文及びお問い合わせは、5月7日(火)より順次ご回答申し上げます。

お申込みにつきましては、上記期間中でも受け付けております。

この期間中に銀行振込み・カード決済をされた場合は、 5月8日(月)よりご入金の確認をさせていただきます。

商品の出荷につきましては、5月9日(木)より順次対応させていただきます。

皆さまのご理解とご協力に感謝申し上げます。

引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

環境リレーションズ研究所

PresentTree事務局

新着情報 — admin @ 2019/04/15 05:19

「やまなしの森づくりCO2吸収証書」授与いたしました

2019年3月27日(水)山梨県庁より弊社理事長鈴木がCO2吸収証書を受け取りました
写真中央:弊社理事長鈴木及び中央森林組合の雨宮さんと伊藤さん
各CO2吸収量は、甲斐善光寺の森では年に2.3トン、甲斐の森では年に4.7トン、
「はなの森」ではなんと年に10.1トンです!
新着情報 — admin @ 2019/04/10 04:16

Present Tree in 南九州高原町(神武の森)ご支援者の皆様へ

さて、 2009 年 3月 24 日にスタートした「 Present Tree in 南九州高原 町(宮崎県西諸郡高 原町蒲牟田)」(通称:プレゼントツリー神武の森) は、お陰様をもちまして当年 3月 23 日をも ちまして、プレゼントツリーの 里親皆様と10 年間の約束期満了を迎えま した 。

ここは2011年の新燃岳の噴火被災に遭い、その際に最初に植えた苗木はほぼ全滅してしまったため、現地調査を得て2013年に再植栽を実施しました。しかし、その後も継続的に爆発的噴火があり、度重なる被害を受けており、現地管理者と共に検討した上、大変不本意ながらも、これ以上当地に再植栽をしたとしても成果が得られる見込がないと判断しました。

ここに、ご報告申し上げると共に協定期間満了のこのタイミングで本プロジェクトを終了する旨、ご了承いただければ幸いです。

高原町で 2012 年よりスタートしている「新燃岳噴火災害復興祈念 の森 (広原尾野地区)」は、お陰様でスクスク育っております。長きに亘り「神武の 森」を育て頂ましたことへ御礼 を申し上げると共に、引き続き高原町 並びにプレゼントツリーの森を末永く見守って頂けますよう、お願い申し上げます。

10年間に渡り現地管理を行って頂いた、西諸地区森林組合の平代表理事 組合長 より感謝の意とご報告書を頂いております。

下記URLよりご覧ください。
https://presenttree.jp/blog/wp-content/uploads/2019/04/5f6d8b153bdf930ebe492bab92d51830.pdf

PT宮崎県高原町,新着情報 — admin @ 2019/04/02 07:37

5/11(土)笛吹みさか植樹イベント募集開始しました!

いつもPresent Treeを応援いただき、ありがとうございます。5月11日(土)に山梨県笛吹市内の植樹地で第3回目の「Present Tree in 笛吹みさか」植樹イベントを開催します。

甲府市は、その面積の約6割が森林ですが、マツクイムシ被害や手入れ不足等が原因で、アカマツ林の荒廃が進んでいます。こうした森林が放置されると、多様な生き物の生息環境の悪化につながります。Present Treeでは、マツクイムシ被害にあったアカマツ林の被害木を伐採して、地元植生の落葉広葉樹数種を植え、里山づくりを行っていきます。

深緑の美しいこの季節、皆さまお誘い合わせのうえ、是非ご参加ください!作業後、石和温泉での立寄り温泉もおすすめです!

イベント詳細をご覧いただき、下記からお申込みください。

※お申込み締切日は、5月9日(木)午前中になります。

<植樹イベント情報>

◆開催日時:2019年5月11日(土)10:00〜受付開始 ※小雨決行

集合場所:笛吹市「みさか桃源郷公園」 

※JR中央線「石和温泉」駅から富士急行バス「富士山駅」行き乗車、「桃源郷公園入口」下車すぐ

◆現地までのアクセス方法:こちらから ご覧ください

◆参加費:お一人様 大人¥3,000(中学生以上) 子供¥2,000

※料金に含まれるもの:植樹体験費、昼食代、ボランティア保険料、ワークショップ体験費

◆服装・持ち物:長袖・長ズボン・帽子、歩きやすく汚れてもよい靴、軍手(すべり止め付き)

        タオル、飲み物、雨具、日焼け止め、ブルーシートなど

※ハチ対策のため、黒っぽい服の着用、柔軟剤の香りがする服の着用、香水の使用はお控えください。  

<当日のスケジュール>

10:00 ~ 10:30 みさか桃源郷公園集合 ~ 植栽地へ移動
10:30 ~ 12:30 開会式 〜 植樹体験
12:30 ~ 13:15 昼食
13:15 ~ 14:05 森のワークショップ
14:05 ~ 14:15 閉会式〜解散

【参加お申込みはこちらから】

PT笛吹みさか,新着情報 — admin @ 2019/03/25 07:01

プレゼントツリーご支援者様のライブに行ってきました!

3月23日にブルース・アレイ・ジャパンで開催された

「田渕公明Birthday LIVE~on the way to Dream 8th」に行ってきました。

会場には100人の来場者!

オリジナルソングを熱唱、観客もノリノリです!

鈴木理事長と田渕公明様

2014年にスタートした、所沢の焼き鳥屋「やま屋」さんでの田渕様の「お座敷ライブ」を通して、今までに81本の樹がPresent Treeの東北被災地に植えられました。東日本大震災から8年が経ち、風化が懸念されている今日、Present Treeの被災地支援のための森づくりにご支援・ご協力いただいている「やま屋」さんの取り組みに、心から敬意と感謝を込めて植林証明書を授与させていただきました。

やま屋さんに植樹証明書を授与

また、このような機会を与えて下さった田渕様にも厚く御礼申し上げます。

新着情報 — admin @ 2019/03/25 06:08

「グリーンラッピング」が朝日新聞に掲載されました

株式会社そごう・西武が展開している 社会(環境)貢献参加型ラッピング、「グリーンラッピング」とPresent Treeのコラボが始まって今年で10年になります!

ラッピングに使用するリーフマスコット付きリボンを税込100円でご購入いただき、 1件につき50円がPresent Treeの植樹・育樹活動へ寄付されます。

3月5日の朝日新聞夕刊でホワイトデーのエコなお返し方法として紹介されています。

記事の詳細はこちからご覧ください。

株式会社そごう・西武さまの息長い活動により、今までに北海道、山梨県、千葉県、宮崎県、熊本県、岩手県のPresent Treeの森に、計13,420本の樹を植え、育てて頂いております。毎年、同社労働組合の皆様が森の活動に参加、各地との交流を続け、森だけでなく地域丸ごと元気にしてくださっています。

ご支援・ご協力ありがとうございます。

新着情報 — admin @ 2019/03/14 07:13