贈り物に樹を植えよう!
プレゼントツリーのブログ

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ここは認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する、
植林プロジェクト「プレゼントツリー」のブログです。

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本日より、エコプロ2018スタートです♪

おはようございます、プレゼントツリー事務局です。

本日より、毎年恒例のエコプロダクツ展2018がスタートです!

私たちは、東4ホール・NPO協働プラザ・N-09ブースで、プレゼントツリーと里山BONSAIをご案内しておりますので、是非、お立ち寄りくださいませ。

皆様のご来場を一同楽しみに待ちしております。

 

<今年はこんな感じ!>

   

森の中でフクロウもお待ちしています(^^)v

 

【エコプロダクツ2018 概要】

2018年12月6日、7日、8日

10:00~17:00

東京ビックサイトにて

https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/11164/

 

プレゼントツリー&アーバンシードバンク事務局一同

 

Uncategorized,新着情報 — admin @ 2018/12/06 05:53

熱海の森に視察に行ってきました!

いつも応援ありがとうございます。Present Tree事務局です。

10月25日(木)に久しぶりに熱海の森に行ってきました。

この里山は、ほぼ半世紀にわたって放置された結果、暗い、下草も生えない痩せた土壌に変わってしまい、昆虫や鳥といった多様な生物を見かけることもなくなりました。

放置された以前の暗い森

このように機能不全となった暗い森を再生させたいと、2010年に活動をスタート、森林内の踏査・測量の後、作業エリアの選定を行い、除伐・つる切り、作業道の整備をすすめ、2012年にようやくヤマザクラ、ヤマモミジ、コナラ、ホウノキなどの広葉樹を植樹することができました。

あれから6年、植樹した広葉樹たちはどう成長しているのか、森の中に入って行きたいと思います。

まずは、里山圃場にて管理者の佐藤さんから森についてレクチャーを受けます


森の入口に咲いていた、可愛い野花


急な斜面を登っていきます


30分ほどでPresent Treeの看板が見えてきました


陽光が差し込むようになった森林内には、実生の芽生えを見ることができるようになりました。


鹿よけネットに囲まれた広葉樹たちは、元気よく成長してます

          

                      順調に成長しているようです

メッセージを添えたプレート


頂上にあるハンモックでリラックス


帰り道に立派なアカガシを発見。沢山のどんぐりをつけていました。

時間はかかりますが、今後も熱海の森の再生に取り組んでいきますので、皆さんの応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

PT熱海の森,新着情報 — admin @ 2018/10/30 03:51

北海道中川町の植樹祭に参加してきました!

10月21日(日)10時、秋晴れの美しい空が広がる中、第10回なかがわ植樹祭がスタートしました!

中川町在住者を中心に約100名の方々が参加して、ミズナラ、キタコブシ、ヤチダモ、カツラ、エゾヤマザクラ計5種類の苗木を約500本植えました。来年の「Present Tree in 中川」の植樹地もここ、「ニオの森」で開催されます。

 

 

 

   

 植樹後には、町の婦人会が用意下さった手作りの豚汁とおにぎりをほおばりながら、町の方々との交流は、とても楽しいひと時でした。

 

植樹祭終了後は、町役場の方々が中川町を案内してくれました。

最初に訪れたのは、中川町産木材を使った地元の木工作家の工房です。建築木材として使用できない木(虫食いや曲った木など)の性質をそのまま生かし、約2か月ほどかけて、一つ一つ丁寧に作り上げていきます。できる限り無駄のないよう削り残しの廃材は、チップにして公園に敷くそうです! 

  

木工作家の高橋綾子さんの工房と作品

 

 白樺とオニグルミを使った 樹皮細工( 田代 絵美さんの作品)

 

道北に豊富にある根曲がり竹を使って籠を編んでいる勝籠さんの作品と工具。

この道60年の大ベテランです!

車で移動中に、エゾシカ、キタキツネ、オジロワシなどが次々に登場!思わず車を止めて撮影しました。

 

中川町では、町有林に試験場を設けて、地域在来の広葉樹の育成にも取り組んでいます。

 

中川町は、人口1600人のとても小さな町ですが、「森林文化の再生」を目指して色々な取り組みに挑戦しています。ぜひ、見所満載な中川町にお越し頂きたいと思います。

レトロ感満載の中川町駅

PT中川,新着情報 — admin @ 2018/10/24 04:41

「Present Tree in 中川」の森林整備協定調印式が行われました!

いつも応援ありがとうございます。Present Tree事務局です。

10月22日(月)、北海道中川町役場において、「Present Tree in 中川」の森林整備協定調印式が行われました。Present Treeの国内26エリア目の植栽地となります! 

協定式の会場となった中川町役場

中川町では、新しい林業の在り方を模索、さまざまな新しい取組みを推進しています。その一環で、地域の森の生かし方の1つとして、Present Tree(プレゼントツリー)のコンセプトに強く共感し、今般の協定に至りました。町有林の経営にNPOが参加するのは、初めてのケースです。

締結式には、中川町/川口町長、北大研究林北管理部/吉田部長と当所理事長/鈴木が出席し、3者間で今後10年間の森づくりをともに実施していくことを誓いました。

左から北大研究林北管理部/吉田部長、当所理事長/鈴木と中川町/川口町長

関係者全員で記念撮影

「Present Tree in 中川」」へご支援、ご協力どうぞよろしくお願い申しあげます。

詳細お申込みは、こちらから↓

https://presenttree.jp/lineup/lineup24.html

PT中川,新着情報 — admin @ 2018/10/24 01:36

北海道 中川町における町営林経営に、初のNPO参画! ~ 記念樹による森づくり「Present Tree in中川」里親募集 ~

平成30年10月22日

各 位

認定NPO法人環境リレーションズ研究所

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北海道 中川町における町営林経営に、初のNPO参画!

~ 記念樹による森づくり「Present Tree in中川」里親募集 ~ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 認定NPO法人環境リレーションズ研究所(東京都千代田区、理事長:鈴木 敦子)では、13年間継続運営してきた、森づくりと地域振興を結びつける事業「Present Tree(プレゼントツリー)」のスキームを使い、北海道中川町の町営林経営に参画するために、中川町(町長:川口精雄)と北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション北管理部(北管理部長(兼)・教授:吉田 俊也)の間で今後10年間の森林整備協定を締結、本日より里親募集を開始いたします。

 「Present Tree(プレゼントツリー)」は2005年1月に始めた取り組みで、「人生の記念日に樹を植えよう!」を合言葉に、大切な人や自分自身のために記念樹を植え、森林再生と地域振興につなげます。今までに、災害により被害を受けたところ、植栽が放棄されたところ、山火事や風倒被害で森林が消失したところ、里山として保全していくべきところ、水源の森として維持していくべきところなど、それぞれの理由により植林が必要な場所(国内25カ所)で活動を展開してまいりました。その殆どは、少子高齢化が進んでいる地域にある一方、記念樹を植える里親の方々の殆どが首都圏を中心とした都市部の人達です。都市部の人達が、記念樹を持つことでその森を訪れ、都市と森との交流がはじまること、その交流人口増大のための拠点を担い地域を元気にしていくこと、がPresent Tree(プレゼントツリー)の狙いであり、新たな森の付加価値づくりに挑戦し続けています。

 中川町では、古くから天然広葉樹主体の森林経営を進めている中、パルプ原料にしかならないとされてきた町有林の天然広葉樹の価値を再評価し、新しい林業の在り方を模索、町内外の若手林業家や家具職人とのネットワークづくりなど、さまざまな新しい取組みを推進しています。その一環で、地域の森の生かし方の1つとして、Present Tree(プレゼントツリー)のコンセプトに強く共感し、今般の協定に至りました。町有林の経営にNPOが参加するのは、初めてのケースです。

 「Present Tree in 中川」では、1口1本3,500円を寄附し苗木の里親となることで、北海道中川町の遊休公共牧野に、オニグルミやヤチダモ、アカエゾマツを植樹する森林再生活動に10年間参加することができます。寄附金は植栽やその後10年間の保育管理など1本1本の樹が大きく生長するために使用され、里親の皆さんには植林証明書が届けられます。

 中川町は、酪農が盛んな地域でしたが、過疎化や人口減少が進み、かつて放牧地として造成された公共牧野(町が運営する牧場)は、その役目を終え、原野化しています。牧草の種は非常に強く、放置していても森に還ることはありません。そこで、「Present Tree」 では中川町と北海道大学、そして地元で「木こり」と呼ばれ親しまれている若手林業家の協力の下、生物多様性に配慮し、天然更新力を生かした、経済的にも環境的にも持続し得る新しい森林文化の創生に取り組みます。100年後まで、中川町が脈々と受け継いできた天然広葉樹林が存続し続けるため、苗木の里親と町民との交流イベントを継続的に開催することより、植樹や育樹の作業を通して、町民と都市部市民との交流人口の増大と中川町の振興にも寄与していきたいと願っています。

 これまで、Present Treeでは北海道から九州まで国内25箇所、海外2箇所で森林再生プロジェクトを進めており、現在までの支援者数は約528万人、植栽本数は約17万1千本におよびます。認定NPO法人環境リレーションズ研究所では、今後も様々な理由で森林再生が必要とされている土地において、「プレゼント」を切り口に気軽に参加できるエコアクションを提供してまいります。また、個人、企業問わず、この活動に賛同いただける方を随時募集していきます。

 

Present Tree in 中川 申込ページ 

 https://www.presenttree.jp/order/products/detail.php?product_id=262

 

  Present Tree(プレゼントツリー)とは? 「人生の記念日に樹を植えよう!」を合言葉に、大切な人や自分自身に記念樹を植えて、森林再生と地域振興につなげていくプロジェクトです。植栽地は、国内外にある荒廃林や植栽放棄地、台風や火災の被災林等森づくりが必要とされる土地。主に都市の人びとに苗木の里親になってもらい、その苗木を介して縁のできた中山間地域との交流人口を増やすことによって、森だけでなく地域も元気にしていきます。 植えた苗木には1本1本ナンバープレートが装着され、10年間森になるまで大切に育てます。苗木の里親になった方には、ナンバープレートの番号が記された「植林証明書」と贈り主からのメッセージカードが届きます。

プレゼントツリー公式HP  https://www.presenttree.jp/

 

 

※本件については、本日下記の記者クラブに資料を配布させていただいております。

環境省記者クラブ・環境記者会・林政記者クラブ

 

 

<参考資料>

■商号:認定NPO法人環境リレーションズ研究所

■役員構成:

 理事長:鈴木敦子、副理事長:金子篤史、理事:中村則仁、理事:相田一成、 監事:原元利浩、事務局長:鴨崎志保

■住所:〒101-0052 京都千代田区神田小川町2-3-12 神田小川町ビル8階

■電話:03-5283-8143  FAX: 03-3296-8656

■URL:http://www.env-r.com/

■設立:平成11年10月~任意団体としてスタート。平成15年9月、内閣府より認証を受け、全国展開を前提とした特定非営利活動法人となる。平成22年4月より、国税庁の認定を受け「認定NPO法人」となる。

■業務協力先:公的機関、国立大学法人、森林組合、シンクタンク、環境調査企業、製造業等   

 お問い合わせ先 認定NPO法人環境リレーションズ研究所 

 担当: 鴨崎 TEL:050-3754-3116 e-mail: ptmail@presenttree.jp 

PT中川,新着情報 — admin @ 2018/10/22 09:30

「Present Tree in ひろの」交流イベントバスツアー(9/2・第3回)開催報告

🌲こんにちは、プレゼントツリー事務局です🌲

 

9月2日(日)は「Present Tree in ひろの」交流イベントバスツアー(3回シリーズ最終回)が開催されました。時折雨も降りましたが、42名の情熱をもった北は茨城、南は名古屋の関東近郊の方々と共に、しっかり広野町の皆様と交流を深めてまいりました。(ツアー主旨はこちらをご覧ください)

ひろの防災緑地で!

ひろの防災緑地で!

 

バスに揺られて2時間半程、ひろの防災緑地到着。

地元の方々は5か月前と変わらね笑顔で迎えて下さいました。

遠藤町長のあたたかく信念のこもったご挨拶を頂戴しました。日本有数のサッカーナショナルトレーニングセンター「Jビレッジ」も今年一部再開したそうです。

  

(左:広野町遠藤町長、中:当npo代表鈴木)

 

早速私たちが植えた場所の草刈りへ。

小さなお子様もたまに飛び出すコオロギと格闘しながら、一生懸命汗を流しました。

 

私たちが植えた苗木は大きいもので1メートル程に成長しました。

平成28年に防災緑地活動協定書を結びスタートした植栽は、広野町の復興と共に確実に育っています。

里親の皆様の思いが、この広野の地にしっかり根を張っていることを確信致しました。

広野わいわいプロジェクト・根本さんより草刈りの説明)

 

(草刈りの合間には、わいわいとお話も)

(皆様、黙々と草刈り。時間が足りない!という方も沢山!)

(植栽地遠景)

(植栽地の現在の様子です)

 

お昼は、食べきれない程の地元食材の御馳走でした。

地元の方々を囲み、笑顔の絶えない時間となりました。

今年は、富岡町でも震災後初となる作付けが行われたそうです。

 

ふくしまオーガニックコットンの吉田様にオーガニックコットンを始めたきっかけや、ふるさとへの思いをお話し頂き、参加者の皆さんも心を震わせたことでしょう。

熱い握手を交わし、次の目的地、楢葉町田んぼアートへ。

     

    

(昼食は、観陽亭さん。被災されましたが、見事に復活されています)

 

福島田んぼアートプロジェクトin楢葉町の市川さん(写真左上)。

福島第一原発の廃炉作業員として福島へ入り、地元の方々のあたたかさにふれ、何か自分に出来ることはないかと、田んぼアートを始めたそうです。 営農再開の事やこれからの事をご説明頂きました。

ちなみに今年の稲刈りは10月13日と14日に決まったそうです。

 

さらに国道6号線を北上し、NPO法人広野ワイワイプロジェクト磯辺さん(写真左上)のガイドで浪江町へ。

まだまだ時間が止まったままの場所も多くありましたが、請戸漁港には少しづつ漁船が戻り、今年の4月には町内に小・中併設校と、認定こども園を開校開園するといった少しずつですが前進していました。

 奇跡的に児童、教職員約100名全員が無事だった請戸小学校の話はあまりに有名ですが、海からわずか200メートルに位置する請戸小学校、教員の迅速な判断によって約2キロある大平山へ避難。車いすの生徒もいましたが、皆で背負って走ったそうです。

私たちも日頃からの準備や訓練が大切だと実感するとともにご説明頂いた一般社団法人まちづくりなみえの松本さんの、「当時の請戸小学校の校長は、いざというときの子どもたちの体力づくりのため校庭をよく走らせてたようです。子ども達には日頃から走らせてた方がいいですよ」と笑顔でお話しする姿に覚悟と強さを感じました。

(左上・わいわいプロジェクト磯辺さん、右上・国道6号沿いの震災当時のままの建物、下・請戸小学校。時計は津波到来時間を示したまま)

(大平山霊園の慰霊碑を前に、参加者それぞれの思いを込めて追悼)

     

(請戸漁港の現在の様子。平日は見晴台に登れます。今回は日曜で、残念!)

 

帰りのバスでは、ご参加頂いた皆様から一人ひとり感想を頂き、

「もっと長い時間広野の方々と話をしたかった」

「必ずまた来たい」

といった、静かな覚悟と共に、前向きなご意見を頂きました。

ある中学校教員の方は「このような経験を生徒たちに伝えていくことが私の使命だ」と強く仰っておられました。

 

私たちpresent Tree事務局としましても、人と人との思いを繋ぎ、はじめは小さな小さな苗木でもゆっくりと、かつしっかりと大地に根を張り、これからも活動を続けていきたいと思っております。

 

この度お世話になった広野町遠藤町長、NPO法人わいわいプロジェクト様、並びに一般社団法人まちづくりなみえ様、広野町の皆様、そしてご参加いただいた皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

またお会いしましょう。

ありがとうございました。

 

  

(左:広野町集会所でみんなでパチリ!、右:今回の案内人の磯辺さんとまちづくりなみえ・松本さん)

 

★写真と文章:ボランティアスタッフ/宮下★

PTひろの,新着情報 — admin @ 2018/09/07 02:23

9月2日(日)「Present Tree in ひろの」交流イベントバスツアー参加者募集!

今年3月11日で、東日本大震災発災から7年。福島県浜通りに位置する双葉郡広野町では、復興に向けた様々な取り組みが、広野町民と隣接するいわき市の市民、首都圏の皆さまの手で着々と進められています。 Present Treeでは、広野町と都市部の皆さまとが交流していただく機会として、2016年から広野町へのツアーを開催しています。

3回シリーズ最終回となる本ツアーのプログラムは「Present Tree in ひろの」植栽地での草刈り作業のほか、浜通りを北上して、楢葉町と浪江町での視察が含まれています。楢葉町では、Jヴィレッジ近くで田んぼアートを作り浜通り復興をアピールする活動をご紹介するとともに、現地を見学をしていただきます。浪江町では、2017年3月末、6年超に及ぶ全町避難指示が「帰還困難区域」を除く区域で解除されました。様々な形で町の復興を担う「まちづくりなみえ」様のガイドで、浪江町の復興に向けての歩みと現状を視察していただきます。 浜通りの「今」を視察できる貴重な体験になるはずです。皆さまのご参加を、地元の皆さまと共に心よりお待ちしております! 詳細とお申込みは、こちらまで。

 

<スケジュール>   

07:10  新宿駅西口発

10:30  広野町着 ~「Present Tree in ひろの」草刈り作業

11:40  昼食

12:30  広野町発 ~ 楢葉町「田んぼアート」見学

13:00  楢葉町発 ~ 浪江町視察(現地ガイド付き)

16:00頃 現地発

20:00頃 新宿駅西口着・解散

※上記行程は、活動先の状況や天候、交通状況などの事由により変更する場合もあります。予めご了承ください。※

PTひろの,新着情報 — admin @ 2018/07/23 10:29

グリーンハウスグループ様に感謝状を贈呈しました

 

こんにちは、プレゼントツリー事務局です

6月15日(金)、2015年からプレゼントツリーをご支援いただいている株式会社グリーンハウス様(グリーンハウスグループ)に伺い、感謝状をご贈呈さしあげました。

(写真左:当NPO理事長 鈴木、右:グリーンハウス 広報室 福田様)

同社には「グリーンハウスグループの森」プロジェクトにより、「Present Tree in 甲斐」(山梨県甲斐市上芦沢)の一画に3年間で2,000本のPresent Treeを植樹いただきました。活動初年度より3年間、毎回全国からグループ企業役職員様約100名の参加のもと、5月に植樹イベントを開催いただきました。実際に植栽地で植樹作業にもご協力いただきましたこと、あらためまして心より感謝申しあげます。

植えた苗木は、地元協働者とともに、しっかりと10年間保育管理させていただきます。

 

 

(写真上段左から、2015年、2016年、2017年の植樹イベントの集合写真)

 

 

 

 

新着情報 — admin @ 2018/07/09 01:17

Sansan様が「Present Tree in 宮古」で5回目の植樹イベントを開催されました

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

7月1日(日)クラウド名刺管理サービスを提供するSansan株式会社様が、「Present Tree in 宮古」で5回目となる植樹イベントを開催されました。

Sansan様には、「Scan for Trees」というお取組みを通じて、Present Tree をご支援いただいています。「Scan for Trees」開始にあたってお約束いただいた1ha分の本数に、今年5月のご支援分をもって達成されました。(「Scan for Trees」についてはコチラ

金曜日は大雨だったとのことですが、当日は絶好の晴天に恵まれ(に加え、想像を超えた暑さ!)、社員の皆さまとお子様の計19名にご参加いただきました。会場には、出来立てほやほやの「名刺の森」看板がだ~ん!「KIKORI アート倶楽部」三上様渾身の作・チェーンソーカービングによるふくろうが看板の上に鎮座し、皆さまをお出迎えしてくれました!

  

植えた場所は、標高1,035m地点。早池峰山や北上山地が見渡せます。今回は女性の参加も多かったのですが、用意した200本のミズナラの苗木を、手際よくしかも丁寧に植えて下さいました。日陰が全くない暑い場所で、本当にお疲れ様でした!

  

  

  

そして今回はスペシャルメニュー。参加者全員にそれぞれ1枚のナンバープレートを付けていただきました。最後の番号「2542」のプレートは、きっと80年後位にここが立派な森になっていることを確認してくれる、もうすぐ4歳になるという男の子に託しましたv(^^)v

  

さて、植樹作業のあとはお待ちかねのBBQランチです。毎回新鮮で抜群に美味しい貝類やお肉をご用意いただきましたが、今回はさらにパワーアップのスペシャルメニュー💛 宮古市の職員の方がこの日のために釣って下さったイワナとヤマメを塩焼きで、そして今が旬のホヤの生食!心づくしのおもてなしに、参加者の皆さまのみならず、スタッフまでも感動。岩手の人は、本当に温かい!感謝、感謝です。

 

  

そして昼食のあとは、ガイド付きの自然観察会へ。木陰がまったくない植栽地と比べ、自然観察会で訪れた広葉樹の豊かな森の中はとても爽やか。ハルセミやヒグラシの鳴き声や野鳥の囀りで、さらに清涼感が増します。男の子はエゾハルセミの抜け殻を発見したみたいです。そして、閉伊川の水源のひとつ「かぶと清水」で冷たいお水を飲んだり、ペットボトルに入れたりして、森の恵みを存分に感じることができました。

  

  

約1時間半の自然観察を終え、これにて全プログラムが終了。参加者の皆さまはバスで盛岡駅へ。一日、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!いつかまた「名刺の森」の生長の様子を見に来てくださいね。

 (右:当日のスタッフ)

最後に、お忙しい時期にも関わらず、準備ならびに当日の運営に多大なるご尽力をいただきました宮古市農林課・株式会社小林三之助商店・岩手県森林整備協同組合の皆さまに、この場をお借りして厚く御礼申しあげます。

★★★★★

植樹イベントの度に、新作イラスト付きのちらしで参加者を楽しませて下さる岩手県森林整備協同組合の舘野様。今回もSansan様のために、素敵なちらしを作ってくださいました(^^)

 

PT宮古 — admin @ 2018/07/02 05:50

「Present Tree in みやぎ大崎」第5回植樹イベント開催報告!

 こんにちは、プレゼントツリー事務局です

6月17日(日)宮城県大崎市の「Present Tree in みやぎ大崎」で、第5回目の植樹イベントを開催しました。今回も、昨年に引き続き、2008年にスタートした大崎市の「市民の森づくり」事業による植樹イベントとの共同開催でした。

参加者は総勢約150名。梅雨の時季だけにお天気が心配でしたが、暑くもなく寒くもなく、曇り空に時折晴れ間の見える絶好の植樹日和でしたv(^^)v

開会式では、(↓画像左から)大崎市市長 伊藤康志様、認定NPO法人環境リレーションズ研究所 理事長 鈴木敦子より、参加者の皆さまへご挨拶させていただきました。

この地での活動は、昨年12月にFAO(国連食糧農業機関)により認定された世界農業遺産・「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」を支える、豊かな水を育む水源涵養の森づくりです。伊藤市長様からは、世界農業遺産にまつわる数々のお話もご紹介いただきました。

※大崎耕土 世界農業遺産認定について、詳しくはこちら (大崎市公式サイト特設ページ)

また、宮城県北部地方振興事務所から2名、林野庁 東北森林管理局 宮城県北部森林管理署から4名の皆さまにもご参加いただきました。

   

宮城県北部地方振興事務所の小畑様・成田様に苗木の説明と植樹の指導を受けたあと、参加者は5班に分かれてそれぞれの担当エリアで作業開始。用意した苗木は、オオヤマザクラ・ミズキ・イタヤカエデ・ミズナラの計1,000本!伊藤市長も丁寧に植えて下さいました。

  

  

  

参加者の皆さまの懸命の作業で、あっという間にすべての苗木が植え終わりました。再度集合して、当NPOから皆さまに「植林証明書」の贈呈。作業班全員で、1本のPresent Treeの共同里親さんになっていただきました。

  

そして、お待ちかねの昼食!会場をオニコウベスキー場の施設「レストハウスかむろ」に移して、地元の旬の山菜と野菜がたっぷり入った熱々のお汁と、地元鬼首の美味しいお米「ゆきむすび」の塩むすびをいただきました。山菜はシャキシャキして新鮮で、都会では味わえない贅沢な食材。そして、美味しいお米のおむすびは、シンプルな塩むすびが一番!皆さま、その美味しさに感動されていました。こちらはNPO法人「鳴子の米プロジェクト」公式ショップ、鳴子温泉郷・中山平温泉にある「むすびや」さん特製です。

  

スキー場では、白いヤマボウシの花や、高山植物のニッコウキスゲが満開を迎えていました。高原の旬の光景を眺めながらのランチタイムは最高でした。

  

さて、午後のプログラムは2つから選択。寄木ストラップ作り、または宮城県内唯一のスギの自然林・自生山の観察会です。

ストラップ作りの材料は、槐(えんじゅ)とヒノキの端材を小さいキューブ状にしたもの。色が濃くて硬い方が槐、色が薄くて柔らかい方がヒノキです。作り方は、大崎森林組合の遊佐(ゆさ)さんから丁寧に教えていただきました。木工ボンドで繋ぎ合わせ、表面を紙やすりで滑らかにしてから、エゴマのワックスで磨きをかけます。色や材質の違いを活かして、皆さま思い思いの作品をつくっていました。

  

  

一方、こちらは自生山の観察会。ガイドは、東北森林管理局 宮城北部森林管理署の山本様はじめ4名の方々。

この地は奥羽山脈に属し、ブナ林を主とする針広混交林です。宮城県内では唯一の天然スギ林で、昔から大切に保存され、現在は国有林ですが学術参考林として長年保護されてきました。そのため、直径1mにもなるスギの大木をはじめ、トチノキやサワグルミなど広葉樹の大木も多く見られます。森の中を歩くのは想像以上にキツかったとの声もありましたが、専門家の説明を聞きながら貴重な森を見学するという経験ができたこと、様々な巨樹や樹種の豊かさに触れられたことに、参加者の皆さまは感動されていました。

  

    

すべてのプログラムが終了した後は、大崎市からご提供いただいたお土産(毎回ありがとうございます!)をお渡しし、簡単に閉会式をしました。

 

閉会式では、自生山観察会にご同行いただいた宮城北部森林管理署の山本様、そして大崎耕土の世界農業遺産認定にご尽力された、(一社)ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表の大和田順子様(↓画像中央)からお話をいただきました。

  

参加者の皆さま、誠にありがとうございました!皆さまが植えられた苗木の生長の様子を、またいつか見に来ていただければ嬉しく思います。そして、大崎市のファンになっていただき、大崎市の素晴らしい宝をもっともっと探してくださいね。

最後に、今回のイベントの準備から当日の運営まで多大なるご協力をいただきました、大崎市・大崎森林組合・鳴子林業研究会連絡協議会・株式会社ホテルオニコウベの皆さまに、厚く御礼申しあげます。

<ご参加いただいた企業様(敬称略)>

AMPキャピタル・インベスターズ株式会社、株式会社 イーウェル、株式会社 ブロードリーフ

PTみやぎ大崎 — admin @ 2018/06/20 11:48